2017年2月14日 (火)

棒ノ折山以降の山行

高水山〜棒ノ折山の縦走以降もそれなりに山行ってるんだけど、全然更新できてねー。
なのでとりあえず、棒ノ折山以降の登った山リスト。


9月
中央線山梨市駅ー西沢渓谷ー山梨市駅

10月
車で谷川岳

11月
高尾山口駅ー高尾山ー城山ー相模湖駅

奥多摩駅ー三頭山ー都民の森ー武蔵五日市駅

1月
鳩ノ巣駅ー裏参道ー御岳山ー御岳駅

相模湖駅ー石老山ー相模湖駅



雪山スキルもなければ装備もないため、三月中旬くらいまではひとまず山はお休みかなという状況。いずれは雪の季節の北アとか行ってみたいけどね。

自分メモとしても残しておきたいから、更新したいと思ってはいるんだけど。しかし最近はブログ書く暇があったら……いや、というより余暇の時間のほぼ全てをウィッチャー3に溶かしている日々。


2016年10月 2日 (日)

DiRT RALLY

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2ヶ月くらい前にPS4版、DiRT RALLYを購入。その前にPS4を1年くらい前に買ったんだけど、そのことについても書きたいことが山ほどあって書かなきゃ書かなきゃと思いつつ、先延ばしになっているのだった。だけど今日もその話はまたいつかでDiRT RALLY。

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2016年9月 8日 (木)

軍畑駅→高水山→岩茸石山→黒山→棒ノ折山(後編)

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示唆に富んだ看板(さわらびの湯バス停付近)。


黒山山頂からの続き。

黒山からはアップダウンはなくずっと登り。だいぶ疲れていたような気がする。けどもうあまり覚えてない。今回、VAAMウォーターを2L持ってきていたのだけど正解だった。準備をしている時は1.5Lでもいい気がしていたのだけど。岩茸石山までで(特に高水山まで)で湿度が高く気温も高いということもあって結構飲んでしまっていたから。やたら汗をかいて喉が乾いたというのもやはり体調もあまりよくなかったのかもな。結局帰りには500ml余ったけど。

11時43分、ゴンジリ峠着。棒ノ折山方面と名栗湖方面に降りる下山ルートが出てくる。あとちょっと!

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棒ノ折山山頂直下。踏みつけられまくって植生がダメージ受けてるから、直登コースは立ち入り禁止になってて、横から巻いて登ってねってなってた。

0時、棒ノ折山到着!

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下には名栗湖(写真には写ってないね)、西にはこの前登った武甲山、東には西武ドーム? が見える。靄っていてはっきりとはしていなかったけど。


山頂には二、三組のグループ。下山時にも何組かすれ違ったけど、岩茸石山の方から来る人やそっちに向かう人はいなかったようで、みんなこれから俺も降りるなぐり湖方面からのピストンぽかった。


昼飯は、ミニクリームパンの残りに西友で買ったでかい爆弾おにぎりみたいな大きなおにぎり二つ。汁物が欲しい……。とはいえ、今回はそれほどほとんど腹が減っていなかったんだよな、無理やり食べたけど。疲れてたんだなやっぱ。



30分ほど休憩し、0時33分出発。この時点ですでに川苔山で赤抗尾根後半戦のようなしっかりとした痛みが膝に出ていた。わかっていたことだけどこれは辛い……。

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岩茸石。上に登れるみたいだけど登ったところで単独だと写真撮れねーしな……。というか体力、膝的にそんなの無理……って状態。


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途中から白谷沢沿いをトレースする登山道。写真はその入り口。


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きた!! 何度も渡渉ポイントもあり川好き沢好き水辺好きとしては垂涎の道。そう、俺は水辺が好きなのだ。川苔山にも沢沿いを歩く部分があるけど、こっちの方が距離も長いし、川により近いから軽い沢登り気分も楽しめる。こんなのが沢登りなんて言ったら外道クライマー界隈の人たちからは鼻で笑われるだろうけどな。いやしかし「外道クライマー」すごい面白かった。読み終わった後、沢ヤ最高! ゴルジュ最高!ってなった。


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いくつかある渡渉ポイント。増水時は渡るの厳しくなりそうなところもいくつか


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ゴルジュっぽいところも通過する。鎖があるようなところもいくつかあり痛みで曲げられない膝には辛い。これ登りできたら結構歯ごたえのある気がする。慎重に慎重に下りて行き、大丈夫そうなところでも腰を落として手をついて下っていく。

14時8分、白谷橋到着。下山に1時間半かかってるな。


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名栗湖。水少なっ!


ここから1キロ弱歩いて、14時25分バス停到着。温泉入って帰るつもりだったけど、面倒くさくなって14時53分の飯能行きのバスに乗って帰路へ。

なかなか歯ごたえのある登山だった。膝的には結構限界だったかなー。


帰ってググると、この膝の痛みはどうやら腸脛靭帯炎というものらしい。奥多摩むかし道から武甲山、川苔山と1週間おきに行っていたから、しばらく休ませれば治るかなと思ったけど、そんな簡単なものでもなく長い間付き合っていかないといけない類のものだとか。今度からはテーピングするなりサポートタイツ履くなりするべきなのかな。靭帯を鍛えればまた違ってくるようだからそれもやりつつ、あとはもうちょい楽な山を登るっていくというのも考えた方がいいのか?


高水山から棒ノ折山の尾根歩きはもう一度行きたいとは思えないけど、名栗湖からの登山道は発見であった。あの道を今度は登りでも登ってみたいという気持ちはあるので、名栗湖から棒ノ折山ピストンはいつかいってもいい。




次回! 子供の頃に一度行ったことがある多分20年ぶりくらいの西沢渓谷!


軍畑駅→高水山→岩茸石山→黒山→棒ノ折山(前編)

7月19日火曜日

登ってからもう二ヶ月近く経ってしまったので、なんでこのルートにしたのかはよく覚えてない。この前の川苔山がコースタイム7時間ちょっとだったから、同じくらい歩きたいっていうのが念頭にあって選んだように思う。

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ルートはこんな感じ。当日の天気は曇り時々晴れ。気温は30度オーバーだったかな、雨上がりということもあってかなり蒸し暑かった。

今回は強力な戦力になってくれるであろう、先日買ったミレーの35Lのザック初投入。


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そうそう、このデビュー戦ということもあってそれなりの距離を歩いてみたいというのもあったんだ。腰の部分でしっかりとホールドできて、肩にだけ重さが乗っかるようなこともなく楽! そして何よりポケットが多く使いたいものにすぐアクセスできるのがめちゃくちゃ便利。最初はビジュアルからノースフェイスかカリマーの30Lを考えていたんだけど、実際店で背負ったら俺の背中にはミレーがぴったりだった。このあたりの大きさなら機能も値段もそんなに変わらないから自分の体にあったやつがいいと店員が言っていて、5キロのウェイトを入れてもらってお店で背負い比べをしたら、思った以上に背負い心地も重さの感じ方も全然違うことに驚いた。ビジュアルだけでネットで買っちゃう手前まで行ってたから店行ってよかったわ。


それはでは軍畑駅からスタート!

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2016年7月31日 (日)

7月11日月曜日、川苔山、赤杭尾根ルートで下山

奥多摩周辺で次はどこ行こうかと探してたら出てきた川苔山。調べるとかなり人気の山のようで、週末ともなると人でごった返し、登山道が狭いところでは渋滞になることもある、というような話をネット上でいくつか目にする。人気の理由は、奥多摩からバスで15分ということと豊富なルートに滝、そこそこ登りごたえもある、というようなところなのかな。


ただせっかく山に行ってるのに人が多いのは勘弁。一人静かに、そして自由に登るのを楽しむために単独で行ってるのにその意味がなくなるだろう(行ってくれる人がいないだけ)!ということで平日、月曜アタック。


予定コース
奥多摩駅からバスで川乗橋→百尋ノ滝→横ヶ谷ルート→山頂→赤杭山→古里駅。


コースタイムで6時間45分。昼休憩プラス小休止入れて8時間ってところかな。結構長いな。大丈夫か?


川苔橋から入った場合、山頂まではそれほど大きく変わるルートはないかな。下山時でメジャーなルートは大きく分けて二つ。一つは鳩ノ巣駅で、もう一つは俺が行った古里駅に降りるルート。ヤマレコあるいはブログを見てると、大半の人が鳩ノ巣駅に降りるようだ。赤杭山の方は延々赤杭尾根を進み、鳩ノ巣駅より一つ東、つまり東京寄りの古里駅に降りる分距離が長くなりコースタイムで1時間くらい違うのかな。計画していた時、尾根歩きなら長くてもそれほど疲れないだろうし、歯ごたえのある距離を歩きたいという欲求があり、距離の長い赤杭尾根ルートを選択。山と高原地図に付録で付いているコース解説にも、鳩ノ巣コースは展望が望めないから赤杭尾根がおすすめみたいなことが書いてあってそれにも影響されたというのもある。


ただ一つ不安があったのは、コース選びで色々調べていた時に見つけたこの方のヤマレコの記録。


【恐怖の道迷い!】川苔山
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-357324.html


後半、道に迷ってからの描写がリアル……!えー奥多摩で道迷いの危険がある山なんてあるのかよっ!?

と思って調べると、結構奥多摩で遭難事故って多いのね。都心からアクセスしやすく他の地域より登りに来る人が多い、必然登山に不慣れな人も多く来る、っていうのもあるだろうけど、ニュースになってないだけなんだな。単独怖い……。

それで一応地形図とコンパスを持って今回は臨んだんだけど、上記の人以外の赤杭尾根コースの記事を読んでもそんなに迷ったということや迷いそうな箇所に言及しているものがほとんど見当たらない。というか見つけられなかった。それよりも登りで山頂手前、横ヶ谷の沢に入り、コース見失って沢を直登して強引に山頂に着いたってのはちらほらあった。川苔山って迷うほど難しいの? とも思うがその手のガイド本には初級〜中級程度なんだよね。まあいいや、迷いそうだという箇所がわかっているということだけでも、それは武器だ。


長い前置きが終わったところで、早速登るぜ!

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