« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008年4月

2008年4月28日 (月)

泥遊び

全日本モトクロス選手権シリーズ・関東大会を観戦してきた。






土を巻き上げて各車一斉スタート。






コース脇ぎりぎりで観戦できるのがモトクロスの醍醐味。視覚的な迫力でいったらMotoGPよりも上かも。音でいうとMotoGPだけど。









泥で汚れてくればくるほど、かっこ良く見えるのは僕だけだろうか。







I can fry!


2008年4月24日 (木)

黒い絵






以前にも紹介したっけ?いやあ、僕はこのCMが大好きなんすよ。





2008年4月21日 (月)

ウゴウゴルーガ




写真は「ウゴウゴルーガおきらくごくらく15年!不完全復刻DVD-BOX」。完全予約限定生産ということで、発売半年前に予約して届いたのがちょうど1年前。けれど、まだ1度も見てない。僕の部屋にはそんなDVDが何枚も転がっているけど、ウゴルーDVDに関していえばこのDVDが格納できるテレビくんフュギュアだけでも買ってよかったと思ってる。


DVDの他に、最終回の台本のコピーとパンフレットのようなものが入っている。パンフレットの中に、当時のチーフプロディーサーのライナーノーツがあって、なかなか興味深い裏話が短い文章の中に詰まっているのだけど、その最後の部分にため息がでるような内容が書かれている。これは買った人だけの特典だから、詳しい内容は書かないけど、最初読んだときの感想は「なんでこんなこと書くんだよ!」という怒りだった。未だその感情はあって、書いた真意を計りかねる。DVD見たら理解できる内容でもないし。



2年ほど前、当時ウゴルーの構成作家をされていた人とお会いする機会があった。制作会社やめて、広告代理店立ち上げていた。伝えたい事や聞きたい事は山ほどあったのに、「自分はウゴルーに救われた」ことと「ウゴルーが出来た経緯」を聞くくらいしかできなった。



今見てもそれほどはまらないかもしれない。時が経って頭の中でおもしろかったという印象だけが肥大している気がするし、今気が付いたけど、当時の僕がウゴルーくん、ルーガちゃんとほぼ同年代だったというのもはまった理由の大きな要素としてあると思う。素人丸出しの彼らに「隣りのクラスの誰か」くらい親しみを持てた。




今、僕が小学生だったとして、これくらい影響を受けるコンテンツがあるだろうか。


以前よりもいっぱいあるな。って、何かをきっかけにウゴルー知ってこのDVDを手に入れているかもしれない。いい時代だ。



ちなみに僕のウゴルーに対する想いとは裏腹、世間はそうでもないらしく完全予約限定なのにAmazonではいまだに売られています。50%OFFで。いい時代だ。




2008年4月15日 (火)

広瀬ダム

広瀬ダム
『広瀬ダム』


広瀬ダムも先日見てきたよ。写真をクリックすると、パノラマ展開します。思っていたよりパノラマ写真て難しいなあ。








2008年4月13日 (日)

二居ダム




今日は、雪山に行ってきた。多分、これで今シーズンは最後、かな。


それで思い出したのだけど、先日雪山に行ったときに二居ダムを見た。このときは通りすがりに見ただけ。だけど11月までにまた行かないといけないので、このダムの詳細はまたそのときに。




2008年4月 3日 (木)

滝沢ダム 試験放流

でへへ、はいいから早く試験放流のレポートを!という声は予想通りこなかったけど、レポート。



朝から気をつけていないとハンドルが取られるほどのものすごい強風。滝沢ダムに行く途中にある浦山ダムの情報案内板には「強風のため放流中止」なんて表示されてるから、これはもしかしたら残念なことになるんじゃ……と思いつつ山道を進むと、






おー流れてる流れてる。この日はループ橋脇にある駐車場は関係車両専用のため、上流にある滝沢園地に車を止めてそこからシャトルバスでループ橋へ。






非常用洪水吐きから流れる絹のように白くキメの細かな水流。美しい。






日頃抱いているさまざまな疑問や質問をこの機会とばかりに聞く見学者の面々と、それに詳細に答えてくれる水資源機構の職員の方。かくいう僕も、職員の方にべったり張り付いて色々聞いてしまったよ。ちなみに2枚目の写真の時で、ゲートは17センチほど開放されているんだと。


そうこうしていると……、






3門開放だあ!見学者の間からも歓声が。

実はこれ、3門開放しても、1門開放ピーク時のときと水量は同じ。一度に放流してもいい量ってのは決まっているため。それでもこっちの方が迫力あるように見えるのは、それはすなわち、これこそ滝沢ダムが持つ底力にほかならない。とか適当なことをいってみる。






ズーム。もうこんな風に非常用洪水吐きから放流するなんて最初で最後のことかもしれないんだよな、と思うと目頭が熱くなったよ。ゲート開放のスイッチ押す時、「波動砲、発射!」とか言ってないのかな。言ってないよね。






朝は強風のため開放されていなかった天端の上が、帰りは行けるようになっていた。それでも水面にかなりの波が立っていることから分かるように、かなりの風。






天端から下を覗く。あ、あんなところに人が。しかし、あそこは怖いだろうな。








ループ橋を片側通行にして写真を取ったり見学できるスペースを確保したり、シャトルバスを出してピストン輸送していたりと、けっこうな力の入れようだった。うれしい限り。かなり「開かれたダム」のようだ。今後は堤体内のエレベータも開放されるようだし。ぜひこのまま観光放流も視野に入れて、と思いたいけど、発電があるからなかなか難しいのかな。




たった有給1日で大満足の休日が過ごせた。満足度的には「休んだのは1日だけど、期首っつーことで、今回有給6日消化されるから」って言われたっておつりが来るくらい文句無し。




人気ブログランキングへ




2008年4月 1日 (火)

有意義な有給の使い方




使っちゃった。でへへ。


http://www.water.go.jp/kanto/arakawa/swl.html



« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »