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2008年7月

2008年7月22日 (火)

Jリーグ観戦




衝動的にサッカーを、というよりアントラーズ戦を生で見たくて、横浜FマリノスVS鹿島アントラーズ戦を見てきた。久々の観戦。初のアウェー観戦。駅からスタジアムまで周りを見渡せば青いユニフォームばかり。心細いながらもはしゃぎたくなるほどの高揚感。気持ち小走り。






しかーし、スタジアムに入ると、ビジター席には心強い味方が大勢。ホーム側の席だったら、自由席でありながらバックスタンド座れるし、アウェー一人観戦は少し心細いし……なんて、チケット買うときに悩んだ自分のよこしまな気持ちを恥じる。恥じる。


お目当ての小笠原、本山、そしてバーセル帰りの中田浩二もスタメン入り。








せっかくの生観戦なので、テレビでは見られないボール外の選手の動きを、なんて一応目的意識を持って観戦を試みるも、ゴール裏自由席からじゃよくわからん。ここのスタジアムは、2階席からの方が見やすそう。2階のビジター席は開放されてなかったけど。

前半早々、アントラーズ先制点。振り乱れる旗。







あっという間の2時間。試合は2-0でアントラーズ勝利。へっへっへ。やっぱりスタジアムでの観戦はいいですね。この勢いで、27日の鹿島スタジアムでの浦和戦、見に行こうかと思って調べたら売り切れ。発売しているチケットの中で唯一売り切れ。さすが頂上決戦。


でも、見やすいと評判の鹿島スタジアムで一度は観戦したい。と、思案していると妙案。この季節、18きっぷがあるじゃないか。Rじゃないか。ああ、やっぱり浦和戦見に行きたい……。



2008年7月18日 (金)

ゾンビ元年

「ナイト・オブ・リビングデッド」「ゾンビ」「死霊のえじき」を立て続けに見た。俗にいう「ロメロのゾンビ三部作」だ。その後に「ランド・オブ・ザ・デッド」を見たわけだけど。私、ゾンビ映画を舐めておりました。この年までマスター・オブ・ホラー、ジョージ・A・ロメロ監督大先生を知らずに生きてきたことが本当に恥ずかしいです。





僕がゾンビ映画を初めて見たのは、中学1年か2年の、友達の家で見た「バタリアン2」だったと思う。


まあ、この初めて見たゾンビ映画が奇しくも「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」のパロディというところに感慨深いものを……別に感じないんだが。だって今出てるゾンビ映画で、ロメロ大先生の影響を受けていない作品なんてあるんですかね。


初めて見たゾンビ映画が「バタリアン2」だったために、ゾンビ映画=B級映画、みたいな固定概念が出来てしまい、特別見ようとも思わなかったんですが、ひょんなことからあのムツゴロウさんのような黒ブチメガネのロメロ監督を知ってしまって、虜。



そのロメロ大先生の映画を見た勢いのまま、「ゾンビ」のリメイクであるザック・スナイダー監督の「ドーン・オブ・ザ・デッド」、この間公開になった「ホットファズ」を製作したエドガーライト監督の「ショーン・オブ・ザ・デッド」、そして「ゾンビーノ」と、ここ最近製作されたものも見た。


思っていた以上によかったのが「ゾンビーノ」。題名がいかにもB級足らしめているけどそれは邦題が悪いのであって、中身はなかなか。ファンタジー系ゾンビ映画って初めてだ。もっとも、生粋のゾンビマニアの方たちにはカニバリ度がいまいちなのかもしれないけど。




写真は、矢木沢ダムと同日に試験放流した奈良俣ダム。いわずもがな、ゾンビとは関係ないです。




2008年7月14日 (月)

ドラマ違い

こんにちわ、ニシフジッコのおまーめさん(でも豆嫌い)です。


見たり見なかったりの「CHANGE」でしたが、最初から最後までずーっと、一体西村雅彦はいつ裏切るのだと思っていたのですが、ふとなぜそんなことを思っているのだろうと考えてみれば、それは「華麗なる一族」でした。



森博嗣「銀河不動産の超越」を読んだ。きらきら光るものが溢れている。読後感の気持ちよさは、ちょっと言葉では言い表せない。






2008年7月10日 (木)

ホットファズを見てきた


こんにちわ、ニシフジパン本仕込み(もちもち)です。



先日「HOT FUZZ ホットファズ-俺たちスーパーポリスメン!-」を見てきた。人ごみ大嫌いだけど、見るためには渋谷くんだりまで行くしかなく、覚悟はしていたがあまりの人の多さにスクランブル交差点の真ん中で動悸、息切れなりながらも、きゅーしん、きゅうしんと口づさむことで堪えた。映画見るのも命がけだ。



しかし、命かけても見るべき映画はあるのだ!!

そして、期待どおり……。


すばらしい、最高じゃないか、エドガーライト監督!!彼の、元ネタに対してのリスペクト溢れるパロディのやり方は、「ショーン・オブ・ザ・デッド」で折り紙つきだけど、今回はそのさらに上をいく。さまざまな映画からの引用が散りばめられているのにもかかわらず、決してパクりなどという表面をなぞったものではないだけでなく、それがストーリにあることが必然だし、全体として見たときには、もうそれはすべて彼のオリジナリティとして確立してるんだからすごい。見て損はない。行きなさい。いや、もうちょっと強めに言っておこう。見に行け!!仕事が?残業が?ふむ。まあ、仕事や残業のために生活しているならしょうがない。もう言いません。


エドガーライトは、映画界の清水義範だな。パスティーシュうまい。



こんなにも素晴らしい映画「ホットファズ」だけど、公開の経緯は「ホテル・ルワンダ」のそれと同じで、町山智浩氏らの呼びかけや、ファンによる署名運動によって実現。日本の配給会社には、もうちょっとちゃんと仕事してほしい。いや、ちゃんと仕事をした上でそういう結論だったのなら、考えて仕事をしてほしい。とか、言ってみる。




今年は、この映画と「トゥモロー・ワールド」という最高の作品に出会えたから、もう満足。これから1年間、映画見なくたっていい。





2008年7月 9日 (水)

ポニョ<カーテン

こんにちわ、NISHI FUJ1 ROCK FESTIVAL '08です。


ポ~ニョ、ポ~ニョ、ポニョポニョ~。1日の始まりに聞くと、それからずっとあの歌が頭の中で無限ループするので最近困っています。嘘です、大して困っていません。部屋の巨大な窓に合うカーテンがないことの方がよっぽど困っています。








2008年7月 6日 (日)

お菓子の家




道に迷った。この向こう側に、なにやら真っ黒い朽ちたような佇まいの家があった。近づいてみると、それは家に大量の蟻がたかっているのだった。お菓子の家は、蟻に食い荒らされ、倒壊寸前だった。目印のパンは小鳥に食べられてしまったが、ヘンゼルとグレーテルは、何事もなく無事に帰ったのだった。





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