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2009年2月

2009年2月28日 (土)

行こうぜ!スキー場

concourse mixerスキーに行きたいけど、雪も降らないし、なかなか行けそうもないので、今日は行きたいスキー場をリストアップ。基本的に日帰り、あるいは1泊で行ける距離のみ。



シャルマン火打スキー場……ゲレンデマップを見ての通り、非圧雪多し。危険区域以外すべて開放してあるところなんかちょっとしたニセコのようだ。でも、日帰りで、ぎりぎりの距離だよなあ。



谷川岳天神平スキー場……ここはなんといっても田代沢コース。行きたいなんて言ってないでもすぐに行ける距離ってのもいいね。谷川岳が間近に見れるってのも魅力。春スキーだな。



野沢温泉スキー場……恥ずかしながら行ったこと無いんだよね。日本のスキー場の歴史を語る上でかかせないこのスキー場に。来シーズンはぜひ!



裏磐梯猫魔スキー場……スキーやってなかったら、知らなかっただろうな、猫魔なんて地名。ミクロファインスノーとやらをぜひ体験したいっす。



奥只見丸山スキー場……谷川岳と同様、ここも他のゲレンデが死んでしまった後の春スキーかな。奥只見ダム見ながら、滑れるなんてダム好きには垂涎。只見線で行きたい(無謀)。



番外編。

ららぽーとスキードームSSAWS……叶わぬ願い。一度行ってみたかったな。狭山と違って、一年中だったんだよね?夏に、半袖、短パン、海に行くような格好で行けるなんて素晴らしいよね。何、その非現実感。現在、ここの跡地はIKEA。IKEAなんてさあ、この大量消費社会の象徴じゃないか!そこのお前、そんなに部屋を北欧ブランドで満たしてどうすんだよ!……って、僕はタイラー・ダーテンに教わりました。あ、いやSSAWSが無くなったこととIKEAは関係ないね。IKEAは悪くない。









2009年2月26日 (木)

頑張ったご褒美は、満足感。じゃーだめ。

concourse mixer前から見たい見たいと思っていた「シティ・オブ・ゴッド」が予想以上におもしろくて、返却予定日まで後二日で、もう一度見たいと思っているわけですが、ここらでもう一度ちゃんと見返そうと思って借りて来た「ダーティーハリー」の1、2、3が後ろに控えているので、なかなか悩ましいです。そうかと思うと、血液型別のドラマなんてものがテレビでやってたりして、とってもげんなりしました。もうほんとさー、やめようよ、こういうの。一体どういう理屈で、血液型で性格判断できるんだよ。ちなみに僕は人に血液型を聞かれたら、かならず嘘つくことにしてます。そうしたところで、相手の反応は結局、同じ。「っぽい」って言われることもあるし、「そうは見えない」って言われることも。で、中には聞いてもいないのに、「A型なんだけど、A型っぽいところをすべて取りさったA型」と、自分の性格を説明しはじめる人もいたりして。なんだその矛盾しまくってる説明は。その説明こそが血液型別性格判断を全否定しているじゃないか。ってことは、そうか。実は分かってるのかこの人も。と、勝手に解釈して、平和な人間関係を築けているわけですね。勘違いってのは、時に平和だねー。一件落着。



さて、とても嬉しいニュースがあったり、もっと勉強しなくちゃだったり、行動を起こさなきゃだったり、そのベクトルはすべてもっとがんばらなくちゃに収斂していくのですが、先日ビートモーターズの愉快な仲間たちとPodcastを撮ったので、暇な人は聞いてね。


http://betalk.seesaa.net/




今後も定期的に更新していく予定です。




2009年2月19日 (木)

苗場スキー場

ハーイエ!いぇいいぇいいぇいえいぇ、ハーイエ!いえーいいいえい、
ハーイエ!いぇいいぇいいぇいえいぇ、ハーイエ!いえーいいいえい……


昨年末、安比に行った時、「次週、安比高原でキマグレンと握手!!」とかのイベントで、ヘビーローテーションでゲレンデでかかっていたのが「LIFE」。海の家の人がなんで雪山なんだよ!!と思ったんだけど、安比に限らず、今シーズンのゲレンデはけっこうな勢いで「LIFE」席巻してます。あのリズム、中毒性があるのか一度聞くと、その日一日脳にこびり付いて離れず、聞かずとも一度口ずさむとやっぱり脳から離れないからいけませんね。


concourse mixerで、泣く子も黙る冬の三国峠。黙る子も泣く冬の三国峠。車中、冒頭の二行を音飛びするCDプレイヤみたいにエンドレスで歌っていたら、あっという間に峠越え。余裕。ちょー余裕。ピッカピカにガッチガチに真っ黒黒に凍る峠道も全然余裕。さすが夏男、キマグレン!すごいです。……いや、違う、すごいのはブリザックだ。

さて峠を超えればそこは新潟。あったかSNOW王国新潟……。って今年のキャッチフレーズらしいけど、皮肉にもその言葉通り雪不足。。が、この日は久々に冬将軍様が頑張ってくれていて吹雪。久々のドカ雪。明日の朝が楽しみ、フフフと車中泊。


さて、今日のスキー場は苗場です。苗場といえば、未だに単体スキー場で100万人の集客を誇る、スキー場界の巨人とかスキー場界の自民党とか言われたり言われなかったりで、スキーやらない人でも知っているというオバケスキー場。あ、あと夏にはフジロックか。とりあえずみんなで滑りに行こうってなったときに、まっさきに挙るスキー場だね。でも、僕は今まで一度も来たことがなかった。そんなメジャーな、という天の邪鬼な気持ちはもちろんだけど、すぐ近くに標高高くて雪質よくて苗場よりも近いかぐらがあるんだもの。わざわざ混んでるところ行かないって。でも、一度くらいは行っておかないとね。ってことで今回意を決して、断腸の思いで、涙を飲んで、しのごを言って、苗場にした。いや、そこまで嫌じゃない。




concourse mixer寒すぎて寝たんだか寝てないんだかがよくわからないけど、朝はやってきたのだ。吹雪は止んでる。よし、ファーストトラック狙うぞ!と一気に山頂目指しゴンドラへ。コースレイアウト的にも、斜度を見ても、世間で思われているほどここのスキー場は初心者向きでもないのに、なんでみんなくるんだろうなーと思っていたけど、実際に見てもそうだった。上部の方はけっこう滑りごたえのある斜度が並んでいる。ファミリーゲレンドと呼ぶにはなかなかハードなスキー場。








concourse mixer昨夜から朝までの降雪量は、30センチほど。気温も低いし、こりゃフカフカだなと期待が高まる。あとは、ガスが出てこないことだけを望むって、これは贅沢だよなあ。











concourse mixerかぐらより低いといっても、山頂は1781m。申し分無しの雪質。太陽も出てきて、グッドコンディション。












concourse mixer晴天最高。平日で人も少なく。風に乗って雪がキラキラ舞っていて、めちゃくちゃ綺麗だったよ。













concourse mixerここの非圧雪が最高だった。深雪の滑り方の練習にもってこい。波乗りのようなふわーっという浮遊感が味わえる。これぞ新雪、深雪の醍醐味。こうなると、セミファットのツインチップの板がますます欲しくなる。


















降雪直後ということもあってすごくよかったけど、リフト待ちは無しにしてもけっこうな人で賑わっていた、平日なのに。他のスキー場では考えられないくらいの人。休日は、ちょっと行けたもんじゃないだろうなあ。上級者も楽しめるし、ボトムの方なら初心者も楽しめる。グループで行くなら最適かも。さすが苗場というだけあって、施設も綺麗でしっかりしているし。カニ道楽があるスキー場なんてはじめて見たよ。





2009年2月11日 (水)

雪山情報

今年は暖冬なんですかね?うーん、よくわからない。気温だけ見たら、あまり冬将軍様の威厳が感じられませんね。ふがいないっすよ。春スキーがどれだけできるかは、この時期の積雪量に関わってくるので、ぜひとも冬将軍様にはこれからは惜しむ事無く最大戦力で頑張ってもらいたいです。



さて、今日は僕が日頃、スキー場の天気をチェックしているサイトの紹介。多分、ウェザーニュースの「スキー&スノボCh」はみんな使っていると思うけど、「Snow-forecast.com」もとてもいいよ。今シーズンに入って、ずっと使っているんだけど、ウェザーニュースとの一番の違いは、トップ、ミドル、ボトムと標高に応じて天気が確認できること。スキー場によっては、標高差が上と下で1000m以上違うところもあるから、降雪量も違えば、天気もまったく違うこともあるので、これは便利。特に今後気温が上がってきて、下の方は雨だけど、みたいな時に、じゃあ標高の高いスキー場はどうなのよ、って使い方ができる。



concourse mixerヨーロッパのサイトらしいけど、中学英語でも使えるから大丈夫。トップページのSelect countryのプルダウンメニューから調べたい国を選んで、次に隣のAnd then resortからスキー場を検索。かなりローカルなスキー場まで充実していて、これ見ると、日本も相当スキーリゾート天国だということがわかる。で、開いたページのResort Infoのtopなりmidなり調べたい標高をどうぞ。他にも等圧線とか見られる機能もある。



ちょっと前まで冬なんて大嫌い!!だったのに、今では大好きな夏と同じくらい好きになっちゃったよ。



2009年2月 7日 (土)

White Valleyスキー場

先日、スキー場の飲酒について書いたんだけど、2月1日の日経新聞にヨーロッパのスキー場で事故が多発していて、飲酒やスピードの出し過ぎに対して規制がかかるような動きがあるといった記事が出てたみたいだね。読んでないけど。まあ、当然の流れだと思う。


さて、先日行ったスキー場は、群馬はみなかみにあるホワイトバレー。リフト二本しかない典型的なロコスキー場です。本当に地元の人しかこないような小さなところで、だって公式HPのこの商売っ気のなさ。でも、非圧雪でちょっと有名なスキー場でもあったりする。いや、有名ではない。



concourse mixerボトムのゲレンデ。はい、誰もいなーい。




















concourse mixer上部のゲレンデ。やっぱりいなーい。ゲレンデマップで見ると、コースが少なくて小さく見えるけれど、実際に言ってみたらそうでもなかった。マップのコースの線は、圧雪がかかってあるところを示してあるだけだから、滑れる範囲はその限りではないです。








concourse mixerここに載せている写真は、すべて午後のもの。午前中は、ちょっとガスってて雪もパラつく天気だったのだけれど、午後過ぎてからはこのように快晴。こういう穏やかな気候だったら、スノーシュー履いてトレッキングなんかもしてみたいね。

















concourse mixerやっぱりいなーい。いや、午前中はもう少しいたんだよ。けれど、みんな午前券だったのか、午後になったらほんとにいなくなって。一時は、僕らと夫婦の2組だけになったりもして。HPのプライベートゲレンデっていうのは、偽りなしだね。音楽なんて洒落たものはかかっておらず、聞こえてくるのは、自分の滑走音だけ。あ、いや、かかってたわ。どんなタイミングか知らないけど、「ラーリラーリラリホー」みたいな感じのヨーデルのようなスイスを彷彿とさせる音楽がたまーに。人がいない開放感と、その音楽聞けば、気分は北欧!な、わけねーけど。




concourse mixer日本のスキー場で、ここまでビビッドな滑走禁止のサインもなかなかないと思う。最初見た時、地雷でも埋まってるのか?と思ったよ。




















どかーんと、大きなリゾートゲレンデで滑るのもそれはそれで楽しいけれど、こういうロコスキー場ってのも悪くないなあ、と思った。僕は、混んでるくらいだったらいかねーよ、なくらい混雑したゲレンデは嫌いなので、そういう意味でいえば、地元の人しかこないような所ってのはけっこう魅力。その代わり、当たり外れが大きかったりするから、事前の情報収集は必須。


次はどこいこうかなー。っていうか、雪降れ!!




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