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2009年2月 7日 (土)

White Valleyスキー場

先日、スキー場の飲酒について書いたんだけど、2月1日の日経新聞にヨーロッパのスキー場で事故が多発していて、飲酒やスピードの出し過ぎに対して規制がかかるような動きがあるといった記事が出てたみたいだね。読んでないけど。まあ、当然の流れだと思う。


さて、先日行ったスキー場は、群馬はみなかみにあるホワイトバレー。リフト二本しかない典型的なロコスキー場です。本当に地元の人しかこないような小さなところで、だって公式HPのこの商売っ気のなさ。でも、非圧雪でちょっと有名なスキー場でもあったりする。いや、有名ではない。



concourse mixerボトムのゲレンデ。はい、誰もいなーい。




















concourse mixer上部のゲレンデ。やっぱりいなーい。ゲレンデマップで見ると、コースが少なくて小さく見えるけれど、実際に言ってみたらそうでもなかった。マップのコースの線は、圧雪がかかってあるところを示してあるだけだから、滑れる範囲はその限りではないです。








concourse mixerここに載せている写真は、すべて午後のもの。午前中は、ちょっとガスってて雪もパラつく天気だったのだけれど、午後過ぎてからはこのように快晴。こういう穏やかな気候だったら、スノーシュー履いてトレッキングなんかもしてみたいね。

















concourse mixerやっぱりいなーい。いや、午前中はもう少しいたんだよ。けれど、みんな午前券だったのか、午後になったらほんとにいなくなって。一時は、僕らと夫婦の2組だけになったりもして。HPのプライベートゲレンデっていうのは、偽りなしだね。音楽なんて洒落たものはかかっておらず、聞こえてくるのは、自分の滑走音だけ。あ、いや、かかってたわ。どんなタイミングか知らないけど、「ラーリラーリラリホー」みたいな感じのヨーデルのようなスイスを彷彿とさせる音楽がたまーに。人がいない開放感と、その音楽聞けば、気分は北欧!な、わけねーけど。




concourse mixer日本のスキー場で、ここまでビビッドな滑走禁止のサインもなかなかないと思う。最初見た時、地雷でも埋まってるのか?と思ったよ。




















どかーんと、大きなリゾートゲレンデで滑るのもそれはそれで楽しいけれど、こういうロコスキー場ってのも悪くないなあ、と思った。僕は、混んでるくらいだったらいかねーよ、なくらい混雑したゲレンデは嫌いなので、そういう意味でいえば、地元の人しかこないような所ってのはけっこう魅力。その代わり、当たり外れが大きかったりするから、事前の情報収集は必須。


次はどこいこうかなー。っていうか、雪降れ!!




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