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2009年5月

2009年5月28日 (木)

矢木沢ダム・奈良俣ダム情報

さあさあ、今年もこの季節がやってきましたよ。矢木沢ダム・奈良俣ダム放流が。


矢木沢・奈良俣ダムのゲート操作に関するお知らせ



5月31日は家族や友達誘って群馬県へ。ダム好きじゃなくてもこの時期、新緑美しい山深いダムの周りは気持ちいいこと間違い無しです。で、その放流がどんなもんかというと去年の行った時のエントリを見ていただければ。


2008年矢木沢ダム・奈良俣ダム放流





2009年5月22日 (金)

ズズチャカズズチャカ!

それでは歌っていただきましょう。マイトガイこと小林旭で、歌は、自動車ショー歌!!






一人カラオケに行く事があったら、これは歌いたい。






2009年5月20日 (水)

旅番組、作りたいなと。

最近、水曜どうでしょうの旅企画をどどーっと見ているんだけど、あらためて過酷な旅企画ってのはおもしろいなと思っているわけです。それは今まで自分のしてきた旅行を振り返ってみても、けっこう強行軍で行った旅行の方が思い出深かったりするんだよね。なんで旅行に来てんのに毎朝5時起きなんだよ!でお馴染みの、何かに追われるよにただひたすら前へ進むことだけが目的だった四国1周旅行とか、0泊2日新潟弾丸ツアーとか。


それでですね。旅行行った時に写真取るんだけど、旅行から帰ってきて写真見ても人が写ってないとあまりおもしろくないんだよね、旅行の写真て。じゃあその道中を録音したらおもしろいんじゃないかって思って、ある時から僕は、旅行にはMDとマイク持っていっててその道中を録音することにしたんですが、まーこれが帰ってから聞くとおもしろいのなんのって。いやこれは誰かに聞かせるために始めたわけじゃないので、多分俺以外が聞いてもおもしろくないです。それでもやりようによってはどうにかなるかなーなんて思ってて、僕のことを知ってる人が楽しめるくらいの内輪レベルには。最近それを編集してちゃんとした形にしたくて仕方がなくて、もしそれが出来たらどっかにUPします。ま、どのみちMD素材をデジタルで保存しておきたいってのは前から思ってたし。ただMDをPCに移すのって一度調べたけどけっこう面倒なんだよね。あ、じゃ1回CDに焼けばいいのか?って、今もうMD&CDコンポって売ってないだろうな。



今、録ったMDがどのくらいあるだろうと探したら、え、5枚しかない!少なくともあと20枚くらいはあるはずなんだけど。実家に置いてきたのかな。近いうち実家帰って探してこよう。






2009年5月16日 (土)

標高6530mからのインターネット動画生中継

若干26歳にして世界七大陸最高峰のうち、もうすでに6大陸制覇していて、残すはエベレストのみという登山家、栗城史多。しかもすべて単独無酸素。そんな彼が15日の12時半からダウラギリの標高6530mのところからネット生中継をしたわけだけど、あー、もう感動して仕事してるどころじゃなかったね。この感動は、去年の北京五輪で北島が金取ったとき、あるいは今年のWBC決勝並みにうわ、すげー!!。生中継はかなり不安定でけっこう途切れて見づらかったけどそういうことは関係ない。一つ足を滑らせたら何百mも滑落するような、よくこんなところでカメラ回すなあ、ってところから命がけの中継。しかも最後その壁のような斜面をスキー履いて滑るってエクストリームかと。でも栗城史多、ちょー楽しそう。それ見て俺もちょー楽しくなる。


http://kurikiyama.fc.yahoo.co.jp/index.php?blogid=1


今日中継された映像ももうアップされて、上記のサイトから見る事ができる。

そして今年エベレスト目指していて、その時も中継するらしい。ぜひ見たいね。



海外遠征しての登山というのは、規模にもよるけど大体一回につき数百万円から1千万円単位の資金が必要らしくて、こうなると頻繁には登りにいくことができない。それに有名人ならまだしも、素人にスポンサーがつくなんてほとんどなくてその資金集めがかなり大変だと思うけど、今回の世界初のネット生中継ってのは、そういう意味でもおもしろいなあと思った。話題作りとしてもけっこうインパクトあると思うし。今回の企画だって昔だったらテレビ局が協力しないと絶対生中継なんてできなかったのに、それが今はやろうと思えば個人で出来るんだから、インターネットは素晴らしいよ。



登山家とか冒険家ってすげえなって思うのは、そこを極めたところでそれで飯食っていけるなんてことはほとんどないじゃん。野口健とか平山ユージとかっては本当に希有な例で、ミュージシャン目指すとかアイドル目指すとかの比じゃないと思うんだよね。比、というかそもそも根本が違うのか。お前、もっと現実を見ろって人から言われるような「夢」にも、大抵の「夢」には才能と努力と運と力がついて形になればいくつかお金を稼げる手段というのが用意されてるんだけど、登山家とか冒険家って、いくら登攀技術をつけてもサバイブできる力がついても、その技術に見合った対価を払うような場所はほぼないわけで、それなのに突き進めるっていうのは格好いい。











2009年5月12日 (火)

グラン・トリノ

『グラン・トリノ』すげーよかったからみんな見ろ!!

思っていた以上に笑いがあって、スーツの下に手を入れるシーンは、ついこの間『ダーティハリー』を見返してたこともあって「お、出るか!伝家の宝刀ヨンヨンマグナム!!」と心躍るし、イーストウッド扮するウォルトが大事にしている「グラン・トリノ」という車が、彼にとってそれは愛車以上のもの、つまり当時の強かった「アメリカ」の象徴なんだけど、それがきっちり丁寧に描かれている。余韻に浸っていたくしばらく席を立ちたくない映画。イーストウッドはブレないねえ、素晴らしい。




それと前から思ってたけど、イーストウッドの声は、世の中の音の中で、もっとも格好いい音の1つだと思う。渋過ぎ格好よすぎ。


『スラムドッグ・ミリオネア』『ミルク』『バーン・アフター・リーディング』見るつもりだけど、その前に『グラン・トリノ』もう一度見たいな。








2009年5月 6日 (水)

第5回ビートーク更新

お待たせ!されているのかわかりませんが、ビートーク第五回制作してきました。


http://betalk.seesaa.net/


この連休、みなさんは旅行などして楽しまれたでしょうか。僕がGW中に行ったもっとも遠いところは、家から40分ほどのこのビートークの収録を行っている六本木スタジオでした。








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