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2009年6月

2009年6月24日 (水)

住民税を払いに

concourse mixer中野区は企業が少なくて税収が少ないから住民税高いとか、府中市は競馬場に大企業もたくさんあって財政税収多いから住民税安いとか耳にしたことがあって、そうなのかなあと思っていたけど、実は住民税って全国どこも一緒なのね。場所によっては、超過税率ってのを採用していて多少は違うけど、基本は、


(所得金額-所得控除額)×税率-税額控除=税額



って計算で、問題の「税率」の部分は全国一律どこも10%なので、どこに住んでいようが同じだということが調べてわかりました。



いや、なんでこんなこと調べたかと言うと、予想していた住民税より1.5倍ほど高い通知がきてぶったまげて、焦って、まずいってことなったからです。で、今日銀行行って、バシーッ!と華麗に払ってきましたよ。まだあと3期分もあるけどさ。








2009年6月21日 (日)

ポメラを買ったよ

concourse mixer小さくて、なにより軽いのがいい。












concourse mixer展開するとこうなる。キーボードのストロークは若干浅め。でもすぐ慣れるレベル。まだ3万字ほどしか入力してないけど、いまのところはいい感じです。















2009年6月16日 (火)

『レスラー』を見たぞ

ミッキーローク主演『レスラー』を見た。素晴らしい。素晴らしすぎるぞ。

人気も富も名声も極めた一人のレスラー、ランディ。しかし、今や五十人ほどの観客の前でプロレスをし、家族にも逃げられトレーラハウスで暮らしているという転落ぶり。怪我と、ステロイドと痛み止めの摂取によって体はボロボロ。それでもランディはリングに上がり続ける。


これってそのまんまミッキーロークの人生なんだよね。彼もピーク時には映画1本億単位のギャラを貰っていたけど酒と喧嘩と女で暴れ回って、ボクシングやって顔が潰れて整形して顔がぐちゃぐちゃになっちゃって、再び映画に戻ってきたときにはほとんど仕事なくて、その時は本めちゃくちゃ安いアパートに住んでいたらしい。そのミッキーロークの人生と彼が演じるランディの人生が完全にダブってみえて、もうこれはミッキーロークでしか出来ないし、ミッキーロークであるべきだし、ミッキーロークで本当によかった。


って、俺が語るよりも、町山智裕先生が三沢のことと絡めて書いてある記事を読んでもらったほうがいいので、ここに紹介しておこう。


http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20090613



最後、ブルース・スプリングスティーンの歌が流れるのだけど、これがいい曲です。しかも、ブルース・スプリングスティーンはギャラいらねえから俺にこの映画の曲を書かせてくれっていったらしいじゃないですか。



ちょっと驚いたのが、俺が見た回ものすごく年齢層が高くて60代70代が半分くらい占めてたこと。で、年齢が若くなればなるほど人数も少なかった。朝イチだったってこともあると思うけど、それにしてもこんな客層は初めてだった。そういえば『グラントリノ』も年齢層高かったなー。








2009年6月10日 (水)

ヤモリ現わる。

concourse mixer家の前の階段で発見。コンクリート色に擬態しているところを捕獲。動きが悪かったとろこを見ると寝ていたのかもしれない。多分、ニホンヤモリ。ここに引っ越してきて何度か目撃していたんだけど、以前住んでいた多摩では、ここより圧倒的に緑が多いのにも関わらず一度も見た事がなくてそれはなぜ?と調べてみると、郊外より都市部の方が多く棲息しているらしいね。それと僕が住んでいたのが集合住宅ってのも原因の一つだと思う。



しばし観察して逃がしました。そういえば、カンボジアに行った時泊まったホテルでは、夜になると20センチから30センチくらいの大型イモリがかなりの数出てきたんだけど、今考えたらあれ多分トッケイヤモリだ。写真撮っときゃよかったな。









2009年6月 7日 (日)

君は寿司バトルロワイヤルを知っているか?

夜の帳が降りる頃、通りに並ぶ高級クラブや小料理屋のネオンに負けないほど目をぎらつかせながら6人の猛者が闊歩する。場所は銀座、行き先は寿司屋。絶対に負けられない戦いの火蓋が切られたのだ。


ルールは簡単、各自それぞれ食べたいネタを2貫ずつ注文し、あとはジャンケン。ひたすらジャンケン。ジャンケンに勝たなければ自分が注文したネタでも食べる事は許されない。つまり1ネタに対して食べれるのは6人中2人だけという非情な世界なのだ。どんなに好物のネタだろうが、病気の子供と食べることを約束したネタだろうが、宗教上の理由から寿司屋に行ったらそのネタは絶対に食べないといけないネタだろうが、ジャンケンに勝たなければ口にできないまさに寿司バトルロワイヤル。しかもお会計は割り勘。ジャンケンに負けまくって1貫も食べれなくとも割り勘。そしてここはすべてが超インフレ世界、銀座。通称ザギン。ザギンの寿司屋なんていったいどんだけ金かかるかわかったもんじゃないのに、それでいて食えないなんてことはあってはならない。



寿司が回ってもいなければ、家にあったら超便利な無地蔵にお茶が出てくるあの蛇口もテーブルには備えてないよ。ネタがほら、あのまな板みてーな木のゲタに乗ってやってくるってもんでなんかこれはやばいぞーと財布の中身を確認する事数回。しかしもう逃げる事は出来ない。あとは勝つのみ。勝てばいいんだ、勝てば。
喉から血が出るほどの力の入った「最初はグー」が個室にこだまし、爪が食い込んで血が噴き出してしまうんじゃないかと心配になるくらい拳は力が入っているけど「ジャンケンポン!!」
「よっしゃー!!」といつかの雨の中ヒデがフリーキック決めたときの雄叫びばりの咆哮を上げて初陣の中トロゲット!その後もホタテ、マグロ、キングサーモン、炙りマグロ、イクラ、ウニ、えんがわなどの絶対に負けられない試合にはどれも2位までには入る事ができておいしくいただきました。


たかがジャンケンなのに流れってのは出てくるもので、勝ち続けるやつとどうやっても勝てないやつを生み出し、最終的には1番多く食べたやつは、1番食べれなかったやつの5倍くらいは食ってたね。だって食えないでいたやつは最後の1時間は何も口にしてなかったよ。チャンスターイムもたまに設けて、4貫頼んだネタもあるのに、つまり6人中4人が食えるのだ!負けてるやつってのは勝てないんだよねえ。かわいそうに。へっへっへ。どうしようもねえな。ガリだけ食ってろ!ガリだけな!!


一通りみんな食べたいものは注文し終わって勝負が決して、そしてそして、そしていよいよ最後の「大トロ」登場。超霜降り大トロ。よおしよおし。これ食わなければ今までどんなに勝ってきたってしょうがじゃんと思わせるような大トロ。



さあ、やろうじゃないか!!やってやろうじゃないか!!



この大トロを俺が食えたのかどうかという事と、お会計が1人いくらだったのかはみんなの想像に任せて、よい週末を!!





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