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2009年7月

2009年7月26日 (日)

ビートーク第7回更新

どうも、こんにちわ福島テレサでございます。え、誰だって?

それはビートーク第7回を聞けばわかります。


http://betalk.seesaa.net/



つーことで収録してきたんだけど、いやあビートークおもしろすぎだよね。ずば抜けてるね。自分でこうでも言わないとやってらんないね。本体のビートモーターズの方が最近調子がいいみたいで色々やってるようだけど、このコンテンツだけ異質だね。というわけで相変わらず「次回未定」ですが、第7回どうぞ。







2009年7月24日 (金)

色々行ってるけど

concourse mixerもうみなさんお気づきの通り、この前のエントリは大きな欠陥があって、夏=青春てのが前提条件として明示してないからそれはもう最初から破綻しているわけです。で、最近は半島に行ったり滝をに行ったりしたんだけど、その中である場所に行った時ちょっとしたこと、いやちょっとしたことでもないけどどどどどええぇええ!!ってことが起こってそのことをブログに書いてみたら、原稿用紙にして30枚くらいになってもまだ冒頭、ってとんでもない量のテキストになってしまいばっさり切り捨て。もう少し待ってね。もう少しでいいの?



最近は池袋にお気に入りの喫茶店つーかカフェを見つけて休みの日はそこに入り浸りで、何がいいかって長居しても全然いい雰囲気だしMacのPC席あるし、でもいざPC席に座ると自分が使ってるワープロソフトは入ってないからポメラでやるのとあんま変わんねーなと思いつつ、それでもデスクトップのフルキーボードはやっぱり打ちやすいし早いからダダ、ダダ、ダダダダダ!って調子に乗れます。ただ1つネックはオシャレカフェのそれな値段なのでどれも、うーんちょっと高いなあ、でもバナナ!バナナ!バナナジュースうまいよ!それじゃまた。





2009年7月20日 (月)

サンシャイン・クリーニング@シネクイント

concourse mixer夏の渋谷ってのはなんだか青春の残滓みたいなものがスクランブル交差点からセンター街を抜けてスペイン坂を駆け上がりCCレモンホールあたりまで漂っていてそれがイヤで、しかも今日は夏休み始まったばかりでよりいっそう濃そうで行きたくないなーと思ったけど、家から近いところで「サンシャイン・クリーニング」やってんのは渋谷しかないから頑張ることにする。スクランブル交差点を抜けてまだ朝の顔を残したドブ臭いセンター街に入って金券ショップで「サンシャイン・クリーニング」のチケットを1400円で手に入れて、パルコの中のシネクイントへゴー。初めてきたけど、椅子の配置と前後との幅もけっこういい。そして映画。すごくよかった。アメリカのカレッジとかには日本にはない、金持ちの白人がメインで作ってるサークルみたいのあんじゃん?差別的でアジア人とか黒人とか入れないやつ。いや、違うか、いろんな条件のグループがあって、その中には白人じゃなきゃだめって条件のサークルもあるのか。あれなんつーんだったけなーと思いながら見ていて、やっぱりアメリカの学校って階級差別みたいのは日本より露骨にあるんだろーなー。女子はチアリーダー、男子はアメフト選手、ってのがスクールカーストの頂点で、この映画は当時はチアリーダーでスターだった女の子が今は、金持ちの家の掃除をする清掃員をやっているってってところから始まって、そこから事が起きていくんだけど、その主人公の行動に対しての動機付けがすごくよくできていていいです。しかもアランアーキンが「リトルミスサンシャイン」のときとほぼ似たようなキャラクター、つまりちょっと偏屈なじいさんなんだけど、それがぐぷぷっ!!て笑わせてくれて、それでも大事なところではちゃんと正しいことを言うからバランスがとれていてすごく気持ちよくて、この感じなんかにもあったよなーと考えたら、舞城王太郎の小説に出てくる登場人物だ。舞城小説って結構突飛な話が多いし、奇抜だったり変態もたくさん出てくるけど、登場人物の中に必ずちゃんと正しい場面で正しいことを言う人がいて、それがただ単に変な小説に振り切ったままじゃなくて、こっち側につなぎ止めてすごくリアリティを感じる要因になってるんじゃないかな?映画見終わって外出ると、センター街には夏満喫!って雰囲気で予想通り青春の残滓みたいなものがうわーって広がってるー。って、ちょっと待てよ。なんでまだ夏始まったばかりで青春の残滓が残っているんだよ、もし残っているとするなら夏終わり、あるいは秋口だろうと気がついて、この残滓っていってんのは、もしかして俺の青春の残滓なんじゃないかと思い直して、たしかに振り切れなかった青春というのがまだ消化しきれていないとも言えないし、そうなんだろーって思うけど、でも青春まじ楽しんだ!!もういい!!って人っているの?多分みんな多かれ少なかれあのころに対してのわだかまりを持っていると思うからこう感じるのは俺だけじゃないはず。若い頃はまじ悪いこともしたし女遊びしたし親にも迷惑かけたし、でも全力であんときあそびまくったから今はもう落ち着いて、まじ奥さんと息子に感謝。だからわけえやつはみんな若いときはあそんどけよ!っていうメッセージは不良とヒップホップのみなさんに任せて僕はやっぱり青春の残滓をこれからも抱えて生きていく。つーか残滓ってなによ?惨死??
スクランブル交差点に戻って、昼飯でも食いたいけどどこも混んでるからいいかって高田馬場に戻って、昨日から無性に行きたくなってたロイホに行ってご飯食べて、パフューム聞きながら小説読んで雑誌読んでポメラで書いたり削ったりして、家に帰って、あ、やべまだ定額給付金申請してねーと思い出して、チャチャチャっとチャーハン作るみたいに部屋を掃除して、気がついたら今現在午前3時半で、いけないいけない明日朝早くから栃木の山奥まで行く用事があるのでもう寝なきゃ。おやすみちゅー。





2009年7月18日 (土)

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」@ユナイテッドシネマ・としまえん

concourse mixerユナイテッドシネマ・としまえんに「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を見にいってきた。ユナイテッドシネマ・としまえんは予想通りガラガラ、前の席と段差も幅も広くて大変よかったです。
さて映画の内容はなにをしゃべってもネタバレになるような話で、リメイクとか再構成とかの域じゃないですねあれは。とてもおもしろかったです。そしてエヴァといえば毎度お楽しみの重機や土木構造物の類いの描かれ方だけど、エヴァ知らない人でも水門とかダムとか工事現場とかそういうの好きならそれだけで楽しめるほどサービスカット多いです。ダムの建設現場!!



さて、次に見にいきたい映画は「サンシャイン・クリーニング」。僕が大好きな「リトル・ミス・サンシャイン」のスタッフで製作された映画らしく、これは見逃せない一作。だけど、まだ公開から一週間ほどなのに、全然上映してる映画館がない。単館系の映画だということはわかっていても、こういう現状はちょっと悲しくなりますね。ただ、ドラマ人気からの映画ばかりヒットしていたここ最近の邦画大作映画の中で、「劔岳 点の記 -ツルギダケ テンノキ-」がスマッシュヒットかましたのはけっこう嬉しい出来事。





2009年7月11日 (土)

休日の過ごし方

concourse mixer1年前くらいから映画熱が盛り上がってきて、雪山も終わってしまったここ数ヶ月は休日の楽しみは映画館に映画を見に行く事くらいで、それ以外はもっぱら家に引きこもっています。どうも毎回違う映画館に行ってみたくなって東京を東へ西に行くわけですが、次回は23区の穴場と言われているユナイテッドシネマ・としまえんか豊洲に行ってみようと思う。平日の朝イチ映画、あるいは仕事終わりのレイトショーとか最高だよね、客が10人くらいしかいないくてのんびり見れて。入れ替え制じゃなかったらいいのに。











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