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2010年4月 5日 (月)

奥只見丸山スキー場 

3月末にしてトップシーズン並みの低気圧が張り出している天気図を見て、これはもう行くしかないと行ってまいりました@俺大好き奥只見。予報通りの雪の降りっぷりで、関越道赤城あたりから降り出した雪は、みなかみの辺りになると車線変更もままならないほどの降雪。これじゃあ小出ICまで行けないんじゃないかと心配するほどで、関越トンネル手前で湯沢エリアのスキー場にしようか悩みながらトンネル超えると、意外にも晴れ間が!!どうやら谷川岳にぶつかった雪雲がその辺りだけ本気だして降っているよう。さすが谷川先生、恐るべし。トンネル超えた先は雪が舞っている状態で、それが朝日にきらきらと輝き、少しでも触れたら切れそうなくらい張りつめた空気の中の雪の街並、ちょっと本気で泣きそうになるくらい美しい景色でした。残念ながら、運転中だったため写真はなし。



小出ICを降りて、いよいよ奥只見シルバーライン入り。


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全長22.6kmのうち、18.1kmがトンネルというシルバーライン。道幅が狭いところもあって少々運転しにくいこの道だけど、小出側から行って最後の1番長いトンネルのみ、センターと路肩に反射板が設置されていて車幅を確認しやすくなっていました。たしか去年はなかった。



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着いた!奥に見えるのが我らが奥只見ダム。で、昨日からの降雪量が、キャンピングカーの屋根に積もっている分くらいかな。もうここからはあまり説明せずに、写真で楽しんでいただきましょう!



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素晴らしいトラック!



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奥只見のメインでもあるパークは、降雪多過ぎで整備が整っていないため終日閉鎖。なので、飛び系の人が少ないためか、この日はいつも以上に空いていました。つーか、パークやらずにフリーランオンリーな雪山クラスタで奥只見好きな俺はけっこう珍しい人種だと思う。





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山頂から。ここの山頂は360度見渡せて本当に美しい。





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右の写真は、左の写真に写っている雪庇のズーム。多分、今回の寒波で発達したものだと思う。あれ、踏み抜いたらえらいことになるだろうなあ。



去年ここに来たときよりも1週間ほど遅かったのにも関わらず、雪の量は今年の方が全然多かった。3月だというのに、本当に素晴らしい日でした。






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帰路、湯沢あたりで見えた谷川連邦。周りの山とは明らかに白さに、やっぱり谷川先生は違う!と思うのでした。




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おわり。



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