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2010年7月

2010年7月31日 (土)

私をひたちなかに連れてって(字余り)



どなたかロッキンジャパンの2日目、8月7日車で行く方いらっしゃいませんか?
行きだけでもいいから乗っけて(はあと

と、ダメもとで聞いてみる。



ま、それはそれとして。


節約のために、と最近カレーばっか食っていて週6カレー曜日なんだが、カレーばっか食ってると体がカレーの匂いがしてくるという話を気にして、シチューとのローテーションにしました。材料も行程も同じだし。

しかし、もしも本当にカレーの体臭がしてくるのなら、やがては自分の体臭だけでゴハンがいけちゃうようになるんじゃないか?自分で自分食っちゃうようなウロボロス状態。そしてカレー臭な自分を食べることによって、さらなるカレー臭がしてき体のカレー濃度が高まっていく、通称残留カレー臭問題発生。その苦難を乗り越えることでやがてカレーよりも強烈な臭いを放つ体、「カレーの身体」を手にする。

しかし、ここで問題が起きる。

自分の体の方が臭いが強くなってしまったということは、今後はカレーを食べれば食べれるほど自分の臭いが薄まる=自分の存在感が消えていく。それに恐怖した少年は、僕はこんなことになるためにスリーナインに乗って機械の身体、じゃなかったカレーの身体になったわけじゃない!と本当の自分探し、カレー臭に変わるアイデンティティを見つけに新たな旅へと向かうのであった。


第一部、完。


(今日のエントリ、最初の三行で言いたい事全部終わってる)
















2010年7月22日 (木)

1ヵ月切ったっつーことで……



以前ここに書いた講談社Birthの最終選考を通過した小説、の発売日が決まりました。


8月20日発売で『覆面作家のため息』です。


よろしくお願いします!あ、タイトル改題しました。


















2010年7月17日 (土)

生きろ!(思い出の中に)

とあるキーワードでググるとライブドアでやっていたときのブログが出てきて以前から大変身悶えていたんだが、いかんせんパスワードも登録アドレスもロストしてしまっていて、削除することはもちろんログインすることもできないというただただ人々に恥をさらしている死に体ブログと化していたわけです。しかし、このままではいかんと先日立ち上がった俺ことイーサン・ハントは、深夜4時にまでおける見当をつけたいくつかのアドレスとパスワードの順列・組合せの末、どうにかログイン!見事すべてのエントリを削除に成功したのだった。


が、しかし!削除して気が付いた。旅行記くらいは残しておけばよかったかなーと。いつ頃にどうやってどこに行って何をした、というようなことはもうあまり覚えていないし、手元にもブログに変わるメモ的なものも書いていない。学生時代は旅行行く度に道中をMDに録音していたんだが、そのMDもごっそり無くしてしまった今、もはやブログが一番その詳細を記していたんじゃないかと思い後悔。


唯一残るは俺の脳内にある記憶のみ。が、20代も後半のこの脳の信頼性も下がる一方……。

なので学生時代からこのブログに移る2007年4月くらいまでに行った旅(鉄道旅行に限る)を、思い出せるだけここに書いておく。


つーことで以下、メモ。





2003年8月28日くらいから。人生初の18きっぷ。


1日目。23時過ぎ、東京発「ムーンライトながら」、乗り継いで香川へ。14時間くらいかかり、たしか14時くらい到着。讃岐うどんズルズルッ。ここで一泊。

2日目。香川~高知。桂浜、高知城など。鰹うめ~!

3日目。高知~松山。半家駅で下車、四万十川と戯れ。

4日目。松山からはフェリーで広島。広島から岡山。一泊。ここで18きっぷが足りなくなることにいまさら気が付く。金券ショップに飛び込み確保。

5日目。岡山~京都。うだるような暑さの中、京都市内観光。

6日目。いよいよ帰路の日。が、大垣駅23時発の「ながら」まで観光。結局京都ビルで6時間くらい時間を潰す。CDショップのワゴンセールにてビデオ購入。重い死ぬ。20時頃、京都駅を出発。大垣に着くと、上り列車大幅に遅延している模様。定刻より1時間半ほど遅れて出発。東京へ(友人曰く、ものすごい回復運転だったと。俺、爆睡のため記憶なし)。



2004年3月中頃。18きっぷ+サンライズ出雲


1日目。東京発「ムーンライトながら」乗り継いで西へ西へ。途中、餘部で今はなき餘部橋梁橋鑑賞(←画数多過ぎ)。たしか鳥取駅で一泊。いや、そうだ鳥取だ。

2日目。朝一で鳥取砂丘。なので前日は鳥取駅で正解。砂丘着く直前まで嵐だったのに、着いたらモーゼの海割りよろしく雨雲割れて青空が。鳥取→倉吉。昼飯はモス(よく覚えてるなー俺)。倉吉→米子→境港。鬼太郎ロード堪能。鬼太郎やねずみ男との出会い。再び米子に戻り、本日のお宿は松江。

3日目 松江→出雲。出雲からは一畑電鉄で出雲大社。蕎麦を食べる。近くの小高い山の公園へ。その後日本海へ。出雲駅へ戻り、遅い昼飯、蕎麦。商店街で平井堅が流れてきて悲しくなる。近くのスーパー銭湯へ(今、記憶を頼りにぐぐったら出てきた。駅から西に歩いて行ったから、方角的にもここで間違いない。http://maps.google.co.jp/maps?client=safari&rls=en&q=島根県出雲市塩冶有原町2-16&oe=UTF-8&redir_esc=&um=1&ie=UTF-8&hq=&hnear=島根県出雲市塩冶有原町2丁目16&gl=jp&ei=qLVBTLLRDZPevQP9_onmDA&sa=X&oi=geocode_result&ct=image&resnum=1&ved=0CBoQ8gEwAA。で、帰りのサンライズまで時間があるのでここで少し休憩。そのときテレビでやってたのがアンパンマン。なんかこのときの印象が強くて、いまだにアンパンマン見るとここを思い出す。って、俺まじ記憶力よくないか)。19時過ぎのサンライズ出雲に乗り、東京へ。終わり。って、まだあった。東京に7時前くらいについて、そのまま神田の交通博物館へ。その後秋葉原ブラブラして帰宅。



2004年3月下旬。先の出雲旅行で余った18きっぷで新潟弾丸旅行。

1日目。朝発。東京から東北本線で郡山駅。郡山からは磐越西線。途中、喜多方駅で喜多方ラーメン。新潟手前で、鋲がたくさんついた革ジャンを着たパンクロッカー風情の若者数人が乗り込んできて車内でファッションショー開催。俺寝たフリ。19時過ぎくらいに新潟着。歓楽街を歩いていると、ホストに醜い絡まれ方をされる(今思い出しても腹が立つ!)。アホは無視して銭湯へ。22時過ぎの「ムーンライトえちご」で東京へ帰還。


2005年、9月。日本海周りで仙台への旅。

1日目。「ムーンライトえちご」で新潟。新潟から新津へ出て羽越本線。余目駅で陸羽西線。新庄駅へ、朝食。陸羽東線に乗り換え、鳴子温泉下車、温泉ぷかり。仙台へ。一泊。この日、宮城スタジアムで日本代表サッカーがあったらしくかなりの青のユニフォーム発見。

2日目。そうだこの旅中、台風が接近中だったのだ。なので松島ちょっと不安だったけど向かう。松島駅の二つ手前、東塩釜で下車。次の電車が一時間後なので歩いて行こうと思ったのが地獄。台風はまだ来ていないようで、真夏の山道を二時間半の行軍。松島に着き船で遊覧。仙台に戻り、天文台へ。そして地下鉄で仙台市科学館。

3日目、仙山線で山寺駅。山寺登る。山形駅で食料調達。奥羽本線で福島へ。福島からはかって知ったる東北本線で東京へ。



2007年3月。二都物語。


1日目。いつものごとく「ながら」で京都を目指す。と、思ったけど違う。この時は朝発でいったんだっけ。地獄の静岡横断を経験。長いよ快速だせよ東海。ということで14時くらいに京都着。奈良線で稲荷駅下車。伏見稲荷大社見学。京都駅に戻り東寺、梅小路蒸気機関車館を見学。旅始まって以来のオシャレなゴハン屋さんで夜飯。京都タワー地下の銭湯へ。錦市場にあるマンガ喫茶で一泊。ここで東京に帰る友人とお別れ。明日朝から仕事というのに今は無き寝台急行「銀河」で帰るというから驚き。新幹線で帰れ。というか日帰りでよく来たな。

2日目。今日から一人。京福電車に乗って竜安寺道駅で下車。竜安寺見学。京都市外に戻り、大宮駅から阪急で梅田へ。昼飯。心斎橋だけ見て、大阪終了。大阪から新快速など乗り継ぎ、名古屋へ。着いたの 18時過ぎ。手羽先とか食って2日目終了。

3日目。早朝起床。東海道線で帰れば二時間くらい早く帰れるが、つまらないので中央線回りで帰る事に。塩尻で下車。接続時間を使って駅の喫茶店で昼飯。あとはぶっ通しで乗って東京ただいま。




時期不明。

2003年の冬頃かも。

1日目。上野駅から常磐線で水戸を目指す。水戸駅で散策。水郡線に乗り換え。袋田駅で下車。「袋田の滝」を見る。昼飯。東館駅で降りて温泉。「ユーパル矢祭」場所はここ→http://maps.google.co.jp/maps?client=safari&rls=en&oe=UTF-8&redir_esc=&um=1&ie=UTF-8&q=ユーパル矢祭&fb=1&gl=jp&hq=ユーパル矢祭&hnear=ユーパル矢祭&cid=0,0,9467837475117759455&ei=6lNETIvyKoK8vQOorvnDDA&sa=X&oi=local_result&ct=image&resnum=1&ved=0CBkQnwIwAA
郡山駅下車。一泊。しかし、郡山で一泊とかよく計画したなー。ここらへんは全然日帰り圏なのに。

2日目。んーこの日がちょっと記憶曖昧。だけど多分あってるでしょう。
磐越東線でいわきを目指す。ゆうゆうワイドサテライトスポットとかいってはしゃぐ(磐越東線a.k.aゆうゆうあぶくまライン)。いわきから常磐線。しかし、途中各駅が苦痛に。石岡からフレッシュひたちでワープを計画。ということで石岡下車。きっぷを買おうと窓口に並んでいると、見知らぬおばあちゃんに余ってるからと特急券を一枚頂く。で、上野。



このくらいかなー、とりあえず思い出したのは。俺の記憶力ハンパない。というか過去に生きる人間ということが判明(細部を思い出そうと思えば、いくらでもまだ出てくる)。

ということでこれからは「モノより思い出」と言えばセレナではなく、俺のことです。












2010年7月14日 (水)

ヒーローショー

路地裏の影や二つ隣の部屋、あるいは一両向こうの車両。そこに暴力がある。血の匂いがする。自分と背中合わせの場所で。普段、それは見えないし、まあ、暴力の匂いのするようなところは避けるし。けれど、俺の生活にないってだけで、世の中にないわけじゃない。確実にある。そういう世界と自分の世界は、地続きで繋がっているのだ。


というようなことを見て思いました。暴力が暴力を呼び、そしてそれがさらなる暴力を呼ぶというお話。物語自体はすごーくミニマムな世界から出る事なく進んでいくんだけど、それがあーこういうことって自分のそばで起こりえることだよなあ、ブルブルッと背中に寒気が走った。ヘタレな俺は角川シネマ新宿から駅までの帰り道、ちょっと怖かったですもん。


W主演のジャルジャルは(って変換したらJALJALってことえりさん……。いや、正しいけどね)好きな芸人さんなのですが(といってもテレビで見る程度であまり詳しくはないけど)、普段とはまったく違う雰囲気だしてて、すばらしい演技ですね。後半の後藤淳平演じる石川勇気が彼女に対して心情を吐露する場面とか完璧に引っ張られましたわ。


鬼丸兄弟。たまに暴力が大好きなやつ、というか自らそういうところに首突っ込んでいくやついるじゃん、学校に一人くらいさ。とりあえずもめ事と聞けば、自分が出ていく。解決する方向とは真逆に動く人間。常に拳が血で濡れているような人間。それが鬼丸兄弟。こわいっす。まじパネエっす。えげつない。でも彼らが登場すると、怖いもの見たさ、という好奇心てやつが俺の中でぐつぐつと出てきて、やだー興味あるーこいつら今度はなにすんだよ……と。




この映画、僕にとっては、DVD出たら買って1年に何度か見返したくなる映画でした。好き。



さて、いまだに大人気、飛ぶ鳥を落とす勢いの『告白』ですが、事前に観た人からけっこう引きずるよ、と聞いていたんだけど、全然そんなことなかった。これはおもしろくなかったとはもちろん別の話ですよ。こっちもかなりおもしろかったし。『ヒーローショー』の方がズドーンと引きずった、というかあとをひくおいしさでした。



『告白』はさ、先生があーいうことをしてしまう理由、それは理解はできるじゃん。実際に行動するかは別として。だから、みんなからかなり悲惨だから!みたいに聞いてたんだけど、見ててしょうがねえよなあ、こうなっても、とちょっと先生に同情している部分もあったりだったので、結末的にもけっこうすっきりしたもんでした。

一方、『ヒーローショー』は、誰も「あそこ」までエスカレートするとは思っていないのに、暴力の連鎖によってどんどん突き進み、でもじゃあそれをどこで止めればいいのか、どこまでいったら終われるのか、ということが誰もわかっていなくて、結果的に暴力はどこまでも暴走。けれど、こういうことは往々にしてあることだし。その怖さ。


この映画、前半部分と後半部分でえらい雰囲気もテンポも変わるんだけど、なにかこう不穏なトーンというのは最後までずっーと流れているから、前半部分の暴力のエスカレート、が一段落する後半も僕は好きです。


あ、あと最後エンディングでピンクレディーの「SOS」、これほどあの曲が不気味に聞こえたのは初めて。ちょっとこれからこの曲聞く度に心がざわざわしそう、それくらいはまってます。だいたいこの曲、けっこう怖いこと歌ってるわりに、妙に明るいんだよね。よくよく考えたら不気味なんだよな。それがばっちり映画のトーンと合ってます。曲が流れてきた瞬間、鳥肌たったもん。


やばい、書いててさらに好きになってきたぞ。





2010年7月 8日 (木)

宇宙ショーへようこそ

冒頭の、山間にある田舎、の雰囲気だけで、「あ、俺この映画好きだわ」と3秒でわかった。マイマイ新子のときもサマーウォーズのときもそう思って間違いなかったからこれは大丈夫。安心。


と、思ったんだけど、なんかよくわからない。途中、ちょっとテンポ悪いなー、もうちょっとコンパクトにできそう、と思ったんだけど、もしかしたらあの上映時間を必要とするなにかがあるのかもしれない。少なくともそう思わせる何かがある気配は感じました。


と、いうように、俺、正直ちゃんと掴まてない。見ていて、んーこれはなんだ、なんだと思うところが少なくない数あって、マクガフィン的なものが出てくるけど、なんでそこまで禁止されているのかとか、で、その星は……なんなの?とか。あと出てくるSF的なガジェットにビビっとくるものがあまりなかったり。ただスターウォーズ的なものとか、マトリックスしてるところとか思わずニンマリな描写があったり、あと冒頭の格闘シーン、あれはちょっとアガりました。これは!と期待したのだけど、その後あまり戦い方変わっていなかったしなー。んー。


と、あまり面白くない言い方しているようですが、いえいえ、とてもおもしろかったのよ。ええ。もう一度観に行くのはやぶさかじゃないっす。というか行きたい。俺がよくわからなかったのって、色々詰め込んであって情報量が多すぎて整理できていないだけだと思うから、二回目はすんなりいける気がします。いや、むしろ設定とあのアートワークからしたらどう考えたって大好物で、それなのになんか乗り切れなかったみたいなところからくる戸惑いが観ている間ずっと消えなくて。あれ、なんで話に入れないのだろう、好きなはずなのにー。というこのもどかしい気持ち。

「私、絶対あの人のこと好きになれる自信あるし!」「でも、ユカ、まだ話したこともないんでしょ?コクるの早くない?」「ううん、とりあえず付き合ってみてってのあんじゃん、で、絶対相性いいはず!」と思った付き合ってみるユカちゃんなのだけど、あれ、なんか違う。趣味も価値観もあうのになぜかすれ違い。

みたいな気持ち、観終わったあと。ユカって誰だよ。

んーなんか変則的なカット割とかしてて、それが心になにか違和感を残してんのかなとも思ったけど、そこらへん全然詳しくないのでよくわからないっす。


とはいっても難しい映画じゃないです。軸はしっかりと、わかりやすくあります。それはとてもオーソドックス。一言でいうなら、成長物語。




去年のサマーウォーズのときも思ったけど、やっぱりさ、夏に夏の映画みるってのはいいですよ、わさび畑とか綺麗だったなー。


とりあえず観ようか迷っている人いたら、ホームページみて、あの雰囲気におっ!とくるような人は、安心していっちゃってください。あとホットパンツ?ショートパンツ?どっちがどっちなのか俺その違いがよくわかってませんが、あれ好きな人も行きなさい。悪くないですよ。そう、最近自分でわかったことなのだけど、俺ショートパンツ隙ですよっと(と、わざと誤字で)、ははー(って、この映画でこれ言うと、ある誤解される危険性を孕んでいるのを承知でいってるけど、それは違いますからねっ!)。



そういうわけ……じゃけっしてないけど、男大過ぎ。場内、2/3くらい埋まってたんだけど、9対1でした。夜だったこともあるだろうけど、20代後半から30代くらい、女子すくねー男一人おおいー。


ま、色々いいましたが、もうまさに「スペクタクル!」という光景が、巨大スクリーンに映しだされる、その一点を観にいくというだけでも、これはよかったと思わせてくれる映画です。なのでこの映画、なるべく大きなスクリーンで観る事をお勧めします。バルトの6という大きなスクリーンで観れたのはよかった。






2010年7月 3日 (土)

リベンジ!

前回までのあらすじ。

講談社の守衛室に訪問を阻まれるという展開に、テンパッたあげく納品業者を装うというとっさの機転により、見事潜入に成功したのであった。


今回もまた講談社に出向くという任務が入った。今回こそはスマートに、とレッドブルに翼を授けてもらうと、いざ万全の体制で音羽へ。着いてそうそう、この前と様子が違うことに気が付く。あ、正面玄関が開いているではないか!そうだ、前回は夜遅かったからここは閉まっていたのだ。これも突出して観察眼の優れている俺ならばの気づき。どうやら今日は、万が一のために用意した光学迷彩も段ボールも、この前覚えた「打ち合わせ」という単語も必要ないらしい。と、いうことでビジネス風情でスマートに受付を済まし、意気揚々と編集部へ向かうのであった。


×××が×××で×××な感じでやって××する、など無事秘密会談を終え編集部を後にした俺は、その足で『宇宙ショーへようこそ』を観にいった。

と、この話、長くなりそうなので別エントリで。って、こっちが書きたかったことなんだよ!前置き長過ぎ。




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