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2011年1月18日 (火)

2010年映画ランキング

なにを今更って感じですが、実は以下の文章は年末にmixiにクローズドで書いていたものなんだけど(なんでmixiにしたかは本文に説明あり)、数日してやっぱせっかく書いたんだからと持ち前の貧乏根性が頭を出してきてオープンに変えたという経緯のもので、その後mixi日記はこのブログを登録したので必然この記事も削除されてたのだけど、まあオープンにしたエントリだし……ということでここに転載することにしてみたよっと。

この時期になると映画クラスタのみなさんがやり始めるアレです。毎年俺も順位つけてみたいな〜と思いつつ、いかんせん観ている映画の本数が少ないからたいしたランキングにもならんのでスルーしてきたのですが、そうかこういうときmixi使えばいいのかと思いついたのでやってみまする。

とはいえベスト10を選ぶには母体数があまりに少なすぎるのでベスト3で行きます。ちなみに12/23現在で今年劇場で観た本数は27本。少ねぇ……(今年は50本くらい行きたいな)。

西藤の映画ランキングが読めるのはmixiだけっ!!



では。


第3位!


『宇宙ショーへようこそ』

3位が一番悩んだ。あと2本くらいここに入れたい映画があったんだけど、もう一度観たいという観点で考えてのランキング入り。ブログの方でも書いたけど、観た後全然整理できませんでした。ストーリーが難解かというとそんなわけもなく、じゃあなんだと言われば画面の圧倒的な情報量なのかなあ。と今でも曖昧模糊としている始末……。何が好きなんだと言われれば、映画の面構え、全体を覆っているトーンというか、ルック?がかなり好き。




つーことで
第2位!!

『13人の刺客』



はい、きた〜!三池先生。頭からお尻までエンタテインメント精神に溢れて、3000円くらい払っても全然文句ないっす。「みなごろし」のあの場面!はあ〜思い出すだけでゾクゾクしちゃう♡

そしてなんといってもこの映画に厚みを持たせているのが、稲垣吾郎演じる暴君松平斉韶。今年の助演男優賞ぶっちぎり!

追記(2011/1/16):先日、茨城県の土浦に行くことがあったんだけど(空調効いてなくてえらい寒くかった)、そのとき駅前の映画館でこの映画を1000円で観れるというプログラムをやっていたので二回目。やっぱよかったわー。ただ一つだけ、岸部一徳と伊勢谷勇介 のあのくだり、一回目は三池監督暴れてんな〜ニヤニヤくらいだったけど、今回はん〜でもやっぱここいらなくねえ?苦笑くらいになったかな。他のシーン比べてここだけすごい浮き上がっちゃってるのが二回目だとより感じられたのかなー。でもまあこんな不満もね、全体のおもしろさからしたら些細なことなんですよマジで。




ヘイ、そして
第1位!!!

『ヒーローショー』

映画としてはあまりに歪すぎる。前半と後半のテンポがまるで違うし、まあテンポが違うのは全然いいんだけど後半あきらかに勢いを失って冗長的だし、もっといえば尻すぼみ。それでも!俺はこの映画が好きすぎる!好きすぎるぜ。

「知らない人しか出てない」

これは高橋洋二さんがシネマハスラーに出たときにこの映画を評したときに使っていた言葉でなるほどなあと思ったんだけど(ちなみに高橋洋二さんもこの映画1位)、言われてみたらそうなんだよね。主役のジャルジャルしか知ってる人はいないのに、映画を見終わった後はいい奴も悪い奴も、もう〜みんなこいつら好きっ!打ち上げ行こうぜ〜!ってなってしまうのです。あと、ピンクレディー『SOS』をエンディングで使うとか秀逸すぎる。

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