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2014年5月14日 (水)

長距離散歩

とりあえず下書きとして書くも更新せずにいる間に時期を逃して今更間が出て削除、ってことが多すぎるので一ヶ月くらい前の話だけど『ローカル路線バスの旅』。
 
全部見ているわけじゃないけれど見れるときは見る、なるべく見たい、再放送やってても見る、というくらいの温度。半分くらいは見ていると思うけど、今回はその中でもかなり過酷な方だったように思う。マドンナ宮地真緒がなるべく見せないように取り繕いつつも、でも完全に見えてしまっているマジな辛い顔とかドキュメンタリックでもはや旅番組の域を超えていたような。
 
その原因はかなりの距離を歩かないといけなかったからだけど、見ていてたしかに辛そうではあるのだけど、同時に俺はこんなに長距離歩けていいなあ、しかもしまなみ海道だしと少し羨ましく思って見ていた。こんなに疲れるほど歩きたい、と。
 
 
 
ここ数年わかったことだけど、俺はどうやら歩くのが好きらしい。時間があるときは最寄り駅の二つ、三つ手前で降りて一時間弱歩いて帰ったり、休みの日は散歩に出かける。
 
 

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毎回家をゴールにしていると何度も通る道っていうのが出てきて飽きてくる。出来れば通ったことのない道を歩きたい。しかしゴールが同じなら家に近づけば近づくほど通ったことのある道ばかりになるし、遠回りするにしても限度がある。
 
 
だから最近は路線バスを利用して歩いたりしてみてる。知り合いに路線バス好きがいてその人の話を聞いてるうちに、乗ったことのない路線バスに乗るのって知らない道歩くみたいな感覚でおもしろそうだし、電車で二駅、三駅手前から歩いたところで家への方向はだいたい同じで通るべき道も同じになってくるという問題が解消出来るのではないかと思ったからだ。
 
 
電車よりも時間が読めないし、知らない路線のバスに乗るとどのあたりを通っているのか地理感がわからず安心出来ないからもともとバスはそれほど好きでなかったのだけど、時間があるときや歩くためなら別にそれはマイナスではないなと気づいた。

 
 

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だから最近は乗ったことのない路線バスに乗り、降りたことのないバス停で降りて家まで帰ったりしている。
 
 
 
歩いていて楽しいかと言われるとよくわからない。いや、楽しくないことはないのだけどまあそこそこっていうくらい。それよりも色々なことを考えられる感覚があって、じっと椅子に座っているときより頭が働いて歩いたあとはすっきりするし、歩き続けて疲れてくると考えることが出来なくなってくるのもいい。
 
 
歩くスピードっていうのは普段よく通っている道でも色々発見がある。ここにこんな店あったんだとか、こんな公園あったんだとか、ここ銀杏並木だったのかとか。当然知らない道なら発見ばかりで、つまり迷うことも楽しいからiPhoneで調べない。
 
 

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この季節長距離歩くのにちょうど良い季候だし最高なんだけど、デメリットを上げるとすれば散歩に時間裂かれてプールに全然いけなくなっちゃったことくらいかな。
 
とか残念そうに書いてみたけど、散歩に行っていればプール欲はそれほどない。俺の中で歩くことと泳ぐことは同じフォルダの中にあるような気もする、なんとなく。
 
 
 

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コメント

自分も休みになると、電車で適当な駅に降り、バス停に来たバスでその終点まで乗って、帰りは最寄りの駅まで歩いてから自宅に戻るということをしています。
20年ほど前に東京駅から始めて、東海道線の各駅で同じことを繰り返し、今は浜松駅の6番バス停まできました。ちなみに自宅は東京から愛知に移りましたけど。
バスの行き先は思いがけないところにあったりするので、調べないで行くと面白いですね。

かわうそくんさん

適当な駅で降りて来たバスに乗るという乗り方、
面白そうですね!今度試してみます!

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