グルメ・クッキング

2014年6月 6日 (金)

自分なりのカレー2

オクラ大量投入カレーだ。
 
と言い切ったあとにアホほどオクラが入ったカレーの写真を載せるだろ普通、載せてこそのブログだろ? と思わないでもないが写真がないのだからしょうがない。そういうカレーを作り写真を撮ったあとにあのエントリをUPすることも考えたけど。一瞬だけど。でもそんなことしてたらまた更新が滞りかけない。それにたかが多めにオクラが入ったカレーだ、特に想像しがたいってこともあるまい。画面の向こうでまあこのくらいだろうと頭に思い描いたそれと寸分の狂いもない、オクラの形から数までまるで同じ、それこそが俺が写真に撮り載せようと思っていたオクラカレーであり、もっといえばまさに前回俺が言いたかった「自分なりのカレー」ということなのだ。
 
いいか? 自分なりのカレーってのは誰かの頭の中にあるんじゃない、自分の中にあるから自分なりのカレーなんだぜ?
 
 
よくわからないポエムを繰り出したところで話を変えよう。
 
 
 
実家にいたときはよく言う一日寝かせたカレーがうまいとかいうあれ、まったく理解出来なかった。あ、話題を変えるといってもまだカレーの話だ。シャバシャバが最高だろバカ舌どもめ! とキレる17歳と呼ばれた世代として期待に応えるべく無駄に怒りをため込んでたりしたのだけど、最近は煮詰まって濃厚なやつも悪くないなとか思い始めている。むしろ一晩寝かせて朝食うカレーが普通にまいうー。
 
asa kuu karee ga futuu ni maiuu

なんとなくゴロがいいから韻踏めてるかと思ったらたいして踏めてなかった。

おわり。

2014年6月 5日 (木)

自分なりのカレー

カレーが美味しい季節になってきた。
 
否、カレーはいつだってうまい。そして麻婆豆腐もうまいし餃子もうまい。カレー、麻婆豆腐、餃子で1年くらいなら回せる気がする。
 
この三つの中でどれが一番かと言われると悩むところだけど、僅差でカレーだろうか。勝因はカレーは作る過程も楽しいからだ。
 
カレー作りにおいて特にたまねぎ、たまねぎを薄く薄く自分の持てる限りの包丁さばきでスライスしているとき、そしてくたくたになるまで炒めているときが最高に楽しい。麻婆豆腐は作るといっても豆腐さえ入れれば完成というレトルトのやつを使っているし、餃子は冷凍しか使ったことがないのでそこに楽しさはない。
 
 
俺はラジオ大好き人間なので、暇なときに聴こうかなくらいじゃたまっていく一方の量のポッドキャストを登録している。たまむすび、タマフル、セッション22、深夜の馬鹿力、カーボーイ、ジブリ汗まみれ、文科系トークラジオLife、ヒデラジ……などなど。料理の時間はそれらを消化するのに最適な時間だ。というか料理に限らず家事をしているとき、家で「ながら」で出来る作業のほぼすべての時間ポッドキャストに登録してある何かを聴いているかもしれない。普段の自炊じゃ15分もかからん料理ばかり作っている人間にとって、カレー作りはそれなりのまとまった時間がかかるからポッドキャストのストックをガシガシ聴いていくのにも最適なのだ。
 
 
そういえばどんな料理でも家で作っちゃう料理好きの知り合いが、カレーだけは本格的に作ることはしないとか言っていた。なんでもスパイスとか集め始めたらキリがなくなりそうで怖いから、だそうだ。最近は固形ルーではなく、いくつかのスパイスとローリエなんかが入ったキットのような形で売ってるものもある。そういうので何度か作ったけどけっこう本格的な味でおいしかったように思えたが、それだけじゃ満足できずにもっと追求したくなるのだろうか、料理好きってやつは。
 
 
しかしそういったキット的なものに手を出すようになるのも、まずは何度か自分なりのカレーを作ってからになるだろう。
 
さあここで目の前に現れる「自分なりのカレー」という問い。自分にとってのカレーとは何か? カレーにとっての自分とは? ぼくとカレー、カレーと私……。
 
「自分なりのカレー」を見つけるべく私ははるか遠く、インドへと飛んだ……。
 
 
飛ぶな。答えはすでに自分の中にあるのだ。つまり、子どものころから自分で作ってきた人以外、まずは家で食べていた味や具のカレーを作ることになるだろう。最初はそれくらいしか基準がないからな。いや、むしろそれこそが「自分なりのカレー」に近づく第一歩である。そして試行錯誤の末、家で食べていたカレーから離れ始めたとき現れるのが「自分なりのカレー」である。
 
 
最近ようやく自分なりのカレーってやつが見えてきたかもしれない。
 
ルーは二つをブレンド。ただブレンドした方がいい感じになるというくらいの緩いこだわりなので、こだわりではない。タイプ的に少し離れたものを使うのが良さげ、くらいなレベル。
 
具に関して。豚か牛か、これはどっちでもよくて、なぜならどちらもおいしいからだ。好みとしてはチキンは一段下がる感じ。でもインド風のカレーにはチキンだよな。野菜は冷凍のことまで考えるとじゃがいもは抜いた方がいいかなーと最近は思っている。冷凍して温めなおしたときに水分ダダ漏れしてルーが薄くなるのと、すっかすかのじゃがいもが好きじゃないからだ。あと皮剥くのめんどいってのもあるけど、これはピーラーを持っていないのがいけないのだ。Go to Dollar store!
 
いやしかしそんなことは些細なことであり、枝葉だ。もっとも重要なのはオクラを入れることだ。いいか、ここは蛍光ピンクでアンダーラインだ。カレーとオクラの相性の良さったらない。にんじんやじゃがいもレベルでメジャーになってもおかしくない、いやむしろ肉よりも重要かもしれない。
 
すなわち、現時点で俺にとって「自分なりのカレー」とは、オクラ大量投入カレーだ。
 
 

2013年12月 5日 (木)

深夜のうどん

ぼーっとiPhoneのアルバム見てたら、あまりに茄子がツヤツヤなのと大根おろしの瑞々しさに思わず上げてしまった。


20131106_2936


クリックするといつもより大きめに展開されます。

現在、時刻は午前1時47分。

あ〜はらへった……。


2011年12月29日 (木)

ローストビーフを作ってみた。

うわー、深夜に『リバーズ・エッジ』なんか読んだら眠れなくなるに決まってんじゃん。なにこれすごい。キレキレ。



つーことで、冴えてしまった頭と何かせずにはいられなくなった心を静めるべく、布団からごそごそ這い出して午前1時からの料理開始。



今日はフライパンで作るローストビーフ。



 

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2011年11月26日 (土)

鳥はむをつくってみた。

 

自炊している、とはいっても炒めたり炒めたり茹でたり炒めたりという、もうちょっと寝かしたり煮込んだり料理っぽいことしたいなーと思って前からやってみたかった鳥はむ作りに挑戦。


レシピは検索すれば、詳しいのがいくらでも出てくるのでお好きなのをどうぞ。ローカルルールというか、みなさん細かい部分で差異を出しているみたいなのでお好みなのを選べばいいんじゃないかな。


ちなみにぼくが参考にしたのは増田さん。



おいしい鳥はむの作り方


基本、この通りに作ればうまくいくと思う。以下はちょっと注意が必要だったところ、失敗してしまったところ(うまくいくと書いておきながら失敗したという矛盾)。

それじゃあいってみよう。


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