雪山

2011年1月11日 (火)

2011/1/02 裏磐梯猫魔スキー場

20110102_0506


宝台樹に続いて行ったのが猫魔スキー場。残念、今回はミクロファインスノーの恩恵には預かれなかった……。


続きを読む "2011/1/02 裏磐梯猫魔スキー場" »

2011年1月 7日 (金)

初滑り@宝台樹スキー場

20101230_0224

COUNT DOWN JAPANの前日、12月30日に宝台樹スキー場に行ってきた。前日の降雪の残りがそこそこ積もっていてそれなりに楽しく遊べました。




続きを読む "初滑り@宝台樹スキー場" »

2010年12月12日 (日)

アバランチナイト@渋谷区勤労福祉会館

20101208_0086

12月8日、日本雪崩ネットワークが主催するアバランチナイトに行ってきた。



続きを読む "アバランチナイト@渋谷区勤労福祉会館" »

2010年11月 8日 (月)

雪崩安全セミナーに行ってきた。

11/7、「第14回雪崩安全セミナー」場所は渋谷の電力館TEPCOホール。

去年あたりから座学のみの雪崩講習は受けてみたいと思っていたところ、JANのメーリングリストでセミナーがあることを知り行ってきた。


結論からいうと、とても楽しかった!





続きを読む "雪崩安全セミナーに行ってきた。" »

2010年4月 5日 (月)

奥只見丸山スキー場 

3月末にしてトップシーズン並みの低気圧が張り出している天気図を見て、これはもう行くしかないと行ってまいりました@俺大好き奥只見。予報通りの雪の降りっぷりで、関越道赤城あたりから降り出した雪は、みなかみの辺りになると車線変更もままならないほどの降雪。これじゃあ小出ICまで行けないんじゃないかと心配するほどで、関越トンネル手前で湯沢エリアのスキー場にしようか悩みながらトンネル超えると、意外にも晴れ間が!!どうやら谷川岳にぶつかった雪雲がその辺りだけ本気だして降っているよう。さすが谷川先生、恐るべし。トンネル超えた先は雪が舞っている状態で、それが朝日にきらきらと輝き、少しでも触れたら切れそうなくらい張りつめた空気の中の雪の街並、ちょっと本気で泣きそうになるくらい美しい景色でした。残念ながら、運転中だったため写真はなし。



小出ICを降りて、いよいよ奥只見シルバーライン入り。


$concourse mixer   $concourse mixer


全長22.6kmのうち、18.1kmがトンネルというシルバーライン。道幅が狭いところもあって少々運転しにくいこの道だけど、小出側から行って最後の1番長いトンネルのみ、センターと路肩に反射板が設置されていて車幅を確認しやすくなっていました。たしか去年はなかった。



$concourse mixer



着いた!奥に見えるのが我らが奥只見ダム。で、昨日からの降雪量が、キャンピングカーの屋根に積もっている分くらいかな。もうここからはあまり説明せずに、写真で楽しんでいただきましょう!



$concourse mixer



素晴らしいトラック!



$concourse mixer   $concourse mixer



$concourse mixer   $concourse mixer




$concourse mixer



奥只見のメインでもあるパークは、降雪多過ぎで整備が整っていないため終日閉鎖。なので、飛び系の人が少ないためか、この日はいつも以上に空いていました。つーか、パークやらずにフリーランオンリーな雪山クラスタで奥只見好きな俺はけっこう珍しい人種だと思う。





$concourse mixer



山頂から。ここの山頂は360度見渡せて本当に美しい。





$concourse mixer   $concourse mixer



右の写真は、左の写真に写っている雪庇のズーム。多分、今回の寒波で発達したものだと思う。あれ、踏み抜いたらえらいことになるだろうなあ。



去年ここに来たときよりも1週間ほど遅かったのにも関わらず、雪の量は今年の方が全然多かった。3月だというのに、本当に素晴らしい日でした。






$concourse mixer



帰路、湯沢あたりで見えた谷川連邦。周りの山とは明らかに白さに、やっぱり谷川先生は違う!と思うのでした。




$concourse mixer





おわり。



2010年3月15日 (月)

野沢温泉スキー場

こんなに間が開く予定じゃなかったのに、体調崩したり、ショッピングモールでゾンビに襲われたり、確定申告したりしているうちに延び延びになって久々の雪山。今回は野沢温泉でございます。



$concourse mixer   $concourse mixer


いつものように夜中に出発、現地で車中泊の仮眠。粉雪が舞う千曲川沿いを走り抜け、山に近づくにつれて本降りに。昨日も降ってみたいだし、これは期待できる!




$concourse mixer


今日来て大正解!!



$concourse mixer


ふわふわですよ、みなさん!3月でハイシーズン並の雪質。みんなスプレー上げてます。




$concourse mixer   $concourse mixer


平日だったので人がいない上に、野沢は言わずもがな広大なスケールなので人が散らばるため、どこのコース滑っても午前中はファーストトラックが楽しめるという状態。ただ、一つ欲を言えば、できれば、できることなら晴れてほしい……。今シーズンは本当に天候には恵まれていなくて、というかパウダーばかりだからそういう意味では恵まれているのだけど、やっぱり曇りとか雪とかだと長時間滑ってるとどうしてもテンション下がってくるんだよねー。一度も快晴!って天候で滑ってないから。ただ、天気予報を見ると、昼くらいから晴れの予報だったので、それに雲もそれほど厚くなさそうなので、午後に期待して昼飯を食べて外に出てみると……






$concourse mixer



キター!!!一気に晴れ渡った!さあ、午後も張り切っていくZE!



$concourse mixer



同じ景色なのに、日が差し込むだけでがらっと違うように見えるから日の光ってのはすごいよねー。もちろん太陽が出てくると気温が上がるので雪質はそれほどのものを望めなくはなるのですが、それを差し引いてもありあまるこの爽快感!こんなに晴れたの今シーズン初だったというのもあるし。




$concourse mixer



ツリーランもサイコー!!!




$concourse mixer





パウダー滑りたい!と思っていても毎回毎回天候悪いとどうしてもモチベーションは落ちて行くもので、今回も午前中、楽しいんだけど……という気持ちでした。でも、午後晴れてくれたおかげで、また滑る楽しさを再認識!そしてここのスキー場は上部のやまびこエリアが素晴らしいですよ。フリーラン好きにはたまらん斜度、距離だと思います。



おわり。




あ、余談ですが、野沢温泉のリフトは、クワッドリフトには必ず○○フォーという語尾にフォーがついているのですが(例えば、やまびこフォー、やまびこ第二フォーなど)、みなさんもうお気づきの通り、HG的なノリでそれを叫べちゃうか、叫べないかで、あるいはそんなノリもオーケーな大学のサークルに入ってるとかで、その人のそれまでの人生が分かる気がします。


って、この余談は何がいいたいんですかね、自分でもわからなくなってきました。僕ですか?もうアゲアゲに決まってんじゃないですか!!


フォ~~!!!





2010年2月 6日 (土)

シャルマン火打スキー場

ちょっと前のことだけどシャルマンに行ってきた。長年行きたかったのだけど、かなり遠いから日帰りで行くにはかなりの決意と勇気が必要な場所。今回はその決意と勇気を振り絞った。なに、伝説の剣でも探しに行く気なのか、俺は。




大きな地図で見る


一応住所は新潟だけど、ちょっと走ったら富山県という場所。日本海だってすぐそこだ。日帰りで行くには躊躇するのもわかるでしょ?多分、東京から日帰りで行ける範囲の限界かと。ほぼ日本横断。



でも、そうまでしても行く価値があるスキー場なのだ。なぜならスキー場のほとんどの部分が非圧雪であり、自然のままの地形。そしてなんといってスキー場の範囲内ならほぼどこ滑ってもいいのだ。そんなの当たり前じゃないかって思うかもしれないけど、普通のスキー場は、コースとコースの間とか、林の部分とか沢の部分は立ち入り禁止になっている。けれどここはそこすらも滑走オーケーなのだ。つまりコースって概念がない。リフトの下や本当に危険な深い沢は立ち入り禁止のロープが張られてるけど、ほぼ一山丸々滑れる。うおーテンション上がってきた。


今回、せっかくのシャルマンだったのにデジカメ忘れたため、写真は全てケータイからです。



$concourse mixer-DSC00539.JPG



シャルマンへと続く道。この日、スキー場の情報だと山頂は積雪4mオーバー。それだけのことはある山盛りの雪。そしてこの雪が帰りに思わぬ事態を起こすんだけど、その話はまたあとで。








$concourse mixer-DSC00547.JPG


むふふ。さあ、行きますよ。天気は気温が低くかなり雪降ってる。なのでスキー場にはたっぷりのパウダーが積もってます。


膝上ゆるふわパウダーで本当にサイコー。ゆるふわ愛され系。「今冬、シャルマンじゃパウダー板はマストアイテム!」と、ファッション雑誌口調になるほどの楽しさ。


で、思っていた通り、いや想像以上シャルマンというスキー場は素晴らしかった。まずリフトの配置。リフトは3本あるけど、実質クワッド1本でスキー場全てのエリアを滑る事ができるのでとても便利。そしてどこ滑ってもいいってことは、自分でルートを考える楽しさ。それはまるでバックカントリーしているみたい。ツリーランしてもいいし、尾根を滑ってもいいし。ナチュラルパークって感じ。地形で遊ぶってこういうことなんだなーと思った。



$concourse mixer-DSC00559.JPG  $concourse mixer-DSC00553.JPG



この日、ほぼずっと雪が降っていたのだけど、夕方晴れ間が見えたときの景色は最高だった。もっと晴れたら日本海も見えるらしい。


もっとこういうスキー場が増えればいいのに。と思うけど、スキー場側に立って考えるとなかなか難しいのかなあとは想像がつく。自然そのままの地形でどこ滑ってもいいですよ、ってのはやっぱり整地しているところよりは危険が増すから、そこは滑る側が注意しないといけなくなるってこと。だけど、もし何か事故が起こった場合、なんでスキー場は立ち入り禁止にしてないんだ!ってスキー場が批難されるリスクも抱えることになるわけだよね。いや、ちゃんとシャルマンはエリア内の危険な箇所は、インフォメーションセンターとかでちゃんとアナウンスしていたし、僕が思うにはそこから先のことは滑走側の責任だと思うけど、そうじゃないって思う人はきっといると思う。


そしてあと雪崩ね。非圧雪でエリア内ほぼ滑走オーケーにすると、アバランチコントロールがとても難しくなると思う。手間がかかるし、刻々と変わる雪の状況を常に追っかけないといけないしね。シャルマンはそこもしっかりやってて、ホームページにJAN(日本雪崩ネットワーク)にリンクが張ってあって、日に二回、ちゃんと雪の状況をチェックしてるのが分かる。スキー場でJANにこういう風にちゃんと記録を取って送ってるところって僕の知ってる限りあまりない。スキー場で行ったらあとはトマムと谷川岳くらいかな。白馬のバックカントリークラブもやってるところあるけど。



簡単にいうと、山を全て解放ってのは滑走側にもスキー場側にもいろいろリスクが出てくるから、特にスキー場はあまりやりたくないってのは本音だと思う。でも、じゃあなんでシャルマンは開放してくれてるからというと、やっぱり自然の地形の中で、そして非圧雪ってのはもうほんとおもしろいから!きっとこの楽しさを伝えたいんだと思うよ。


最近は、上級者には普段滑れないところも開放するスキー場もいくつか出てきてたりする。ニセコは以前からニセコルールっていうのを作って有名だけど、白馬47は事前にレクチャーを受けると、専用のエリアの滑走を許可してくれたりする。


最近、経営破綻するスキー場が多く耳にするし、大半のスキー場が入場者数は前年割れしている中、こういうやり方は一つの差別かになると思うんだよね。少なくとも俺はシャルマンは毎年行きたいスキー場になったし。





夕方、あと1、2本滑ったら帰ろうかと思ってた時にスキー場にアナウンスが流れた。なんでもスキー場から麓までの道路で雪崩が起きたらしく、今、除雪作業中で通行止めだそうだ。そして一応スキー場も安全のために今日は閉鎖するって。


帰り支度していたら通行止めは解除されて、無事に帰ることが出来たんだけど、その現場が下の写真。


$concourse mixer-DSC00560.JPG   $concourse mixer-DSC00561.JPG


斜面中央からやや右にかけて崩れているところがある。これ、写真だと大したことないように見えるけど、二車線道路の片側が5mくらいにかけてほぼ埋ってしまっているほどの規模。破断面50センチくらいかなー。もっとあったかも。雪崩発生現場を見たのは初めてだったからとても貴重な経験だった。この雪崩で被害にあった人はいないみたいです。




そして、僕らは4時間ほどかけて帰るのでした。


おしまい。














2010年1月24日 (日)

スノーパル・オグナほたか

白馬から帰ってきてほぼ日をあけることなく、またまた雪山へ行っていました。今回はオグナほたか。非圧雪ゾーンが多く、降雪後はかなりパウダー楽しめると評判のスキー場。



$concourse mixer   $concourse mixer


沼田IC降りてしばらくは晴れている中に雪が舞っている状態が、スキー場に近づくに連れて右の写真のように雪景色に。かなり本気で降ってました。




$concourse mixer



午前中は、ほとんど誰もいませんでした。なのでファーストトラック狙い放題。前日までかなりの降雪があった上に、さらにこの日も時間が経つにつれてどんどん雪が降ってきてかつ気温もぐんぐん下がるので、ほぼ終日パウダー楽しめた。深いところでは腰まで沈むくらいのパウダ—。雪質は、白馬やタングラムより全然よかったです。スプレー上げて、フェイスショット!とやりたい邦題。





$concourse mixerメインコース除いてほぼほったからしのスキー場なので、降雪後はかなりおすすめ!!










2010年1月14日 (木)

HAKUBA47

23時過ぎ、2009年も終わりを告げようとしている最中、白馬に到着。いやーさすが白馬!この時間でも麓のコンビニは年越しをスキー場で過ごそうというみなさんで繁盛しているし、道の駅も車中泊組で満車。という僕らもHAKUBA47の駐車場へ。NHKラジオで年越しを知るというとても地味なカウントダウン。すぐに就寝。




$concourse mixerスキー場で車中泊した時の恒例、雪上車の音に悩まされ起こされる。という大変栄誉ある目覚めで2010年の幕開け。あけましておめでとうございます。昨日から雪は降り続いている模様。さあ、さっそく滑り初め行きましょう。









$concourse mixer寒いです。時間が経つにしたがってどんどん気温がさがっているのを実感します。多分-8℃くらい。それでも風がそれほど強くないので昨日よりはまし。










HAKUBA47は隣の白馬五竜と繋がっているので、こちらからエントリしようと思ったんだけど、五竜への連絡リフトが悪天候のため運転中止状態。んー五竜は行った事なかったからこれはちょっと残念。




$concourse mixer   $concourse mixer




$concourse mixer   $concourse mixer


屋根に雪乗せ過ぎ!!



さて、年越しスキーツアーもこれでおしまい。しかーしシーズン始まったばかり、ゴールデンウィークまで滑れるんだから。って、この後も行ってるんですが更新が追いついてないですね。それはおいおい。



2010年1月 9日 (土)

斑尾高原&タングラムスキー場

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。



さて、いまさらですが年末年始の話。年越しカウントダウンは雪山に籠っておりました。


30日の夜、出発。この時点で行き先はまだ決まっておらずとりあえず関越のって、我らが上里SAに寄りましてで侃々諤々。上里SAは上越地区のスキー場情報が集まっている前線基地ですからね。って、今年の俺にはそんなの必要ない。なぜならtwitterが最強の前線基地になったから。先シーズンもやっていたけど、その時はまだフォローもフォロワーも少なかったし。しかし今回はフォローしている中に力強い雪山クラスタのみなさんがいるし、検索かければリアルタイムで現地のつぶやきが知る事ができるので正直公式HPなんかの情報より全然使える。みんなtwitterやるべき。この話はまた今度詳しく。というか俺の知り合いでやってる人いないんだけど、何?みんな内緒でやってるの?俺に教えたくないだけとか?


今回はいつものように日帰りじゃないから遠出しちゃおうってことで、奥只見とシャルマンいっちゃうかーってなったんですが……


$concourse mixer出発前のかぐらの天気。ごらんのように荒れ模様。かぐら以外もどこも似たような降雪予報でした。なぜなら大寒波が来ていたため。そしてニュースでもさんざん流れた通り、年越しは日本海側を中心に大雪になるわけですが、奥只見も、特にシャルマンなんかそのど真ん中なためこれはちょっとやめておこうと行き先を長野の斑尾に変更。そして元旦天候がよくなりそうならシャルマンに行くという計画に。





$concourse mixer野尻湖近くのコンビニで車中泊。朝起きると、あれ、快晴じゃん。たしかに西側は雲があるけど今のところはまだ大丈夫そう。雪景色を見てテンション上げながら斑尾に向かいます。












$concourse mixer



到着。斑尾は共通パスを買えば隣のタングラムスキー場も滑れるで、共通1日券購入。積雪もそれなりにありそう。引き締まったバーンでコンディションはなかなかよさげ。天気もいいいし、って4時間後に地獄を見る事はこの時点ではまだ知る由もなかったのです。後から考えたら二日間通して晴れていたのはこの時だけだった。




$concourse mixer                   
      $concourse mixer








今どき珍しいシングルリフトで頂上に向かいます。それにしても家族連れ、子供が多いゲレンデ。久々に来たな、こういうファミリーゲレンデ。

ゲレンデの写真はここまで。なぜならこの後天気予報の通り、強烈な低気圧が接近、猛吹雪になったからです。どのくらい猛吹雪かというと山頂付近のコースは、自分が滑って出来たトラックは10分もしたら新雪で消え失せ、ホワイトアウトで平衡感覚を失うほど。どっちが山側でどっちが斜面かもわからず白だけの世界に頭がクラクラして酔ってしまう状態。ゲレンデなのに遭難しそうな勢い。あれ、ゲレンデじゃなかったらパニックになりかねなかったわ。見てる世界すべてが白で視覚が馬鹿になるっていうけど、ほんとに定期的にウエアの濃い色を見ないと色が認識できなくなるのね。知識としてそうなることは知っていたけどあそこまで強烈だとは。いい体験だった。



もうこの状況じゃ滑れないと1時過ぎ下山。すると……




$concourse mixer



な、なんだよーこれ!雪降り始めて二時間半くらいでこの状態に。で、ここから地獄。スタックしてしまい駐車場出る事ができず。雪かきしてもしても、してる間に降り積もって無限地獄。小一時間格闘の末、最終的にタイヤの空気圧を抜いてなんとか脱出。が、街までの一本道も除雪が間に合わずスタックしてる車やら除雪車と行き違いできなかったり渋滞。缶詰。




$concourse mixer   $concourse mixer


気温マイナス5℃とかそういう環境は並じゃないね。フロントガラスについた雪が車内の温度で溶ける→一瞬で凍り付く→溶ける→凍る、の繰り返しでフロントガラスは左の状況に。定期的に氷を落とさないとおちおち運転も出来ない状態。こわい!





$concourse mixer   $concourse mixer


どうにか無事に麓まで戻ることが出来てコンビニで、明日の作戦会議。ここでもtwitter大活躍。「明日のシャルマンの天候はどうか」とつぶやいたところ、「今日の斑尾とそれほど変わらないと教えてくれる人がいたり」と本当に感謝。やはりどう考えてもここよりもさらに悪天候だと予想されるシャルマンは行けそうにない。


と、いうことで行き先変更して、明日の雪山を目指すのだった。



続く。

フォト

他のアカウント

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ